めざせ、マイナス5歳肌!抑えておきたいファンデーションの基本

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年齢を重ねると隠したい部分が増え、ついついファンデーションが厚塗りになってしまいがち。くすみやシミなどは隠れますが、厚塗りをするとその分老けて見えてしまうといったデメリットも。できるだけナチュラルに悩みを隠してくれるようなファンデーションがあれば…という方も多いのではないでしょうか。
ファンデーションは肌に合ったものを選ぶことはもちろんですが、塗り方によっても与える印象が変わります。塗り方を間違えてしまうと厚塗りになったり、隠したい部分が強調されてしまったりすることもあります。

みつばち

ファンデーションの塗り方のポイント3つ

POINT | 01 肌の保湿はたっぷりと
ファンデーションの肌なじみを良くして、ナチュラルに美しく仕上げるためには、まずは保湿が肝心です。化粧水、クリーム(乳液)がしっかり肌になじんだら、下地を塗りましょう。下地はファンデーションの保ちを良くしてくれるだけでなく、くすみをカバーしてくれるので、肌の色味にあったものを選びましょう。

POINT | 02 内側から外側へ
ファンデーションを顔全体に同じ厚さで塗ったりしていませんか?基本は顔の中心から外側へ向かって薄くなるイメージです。頬の三角形の部分(①)は厚めに塗っても厚化粧の印象を与えないので、しっかりとカバーしていきましょう。ただし、ファンデーションが開いた毛穴に入ってしまうとたるみが強調されるので、気になる方は下から上に向かって塗るようにしましょう。また、口のまわりや目のまわりなど、顔の中でも皮膚が薄い部分は特に厚塗り禁止です。スポンジやブラシに残ったファンデーションで軽くおさえるようにして仕上げていきましょう。

POINT | 03 仕上げはハンドプレスで
ファンデーションを肌になじませた後は仕上げにハンドプレスを。両手の平で顔全体をおおい、手の温度が肌に伝わるように軽く押さえます。たったこれだけでファンデーションの密着度が増します。この方法はリキッドファンデーションでもパウダーファンデーションの場合でも仕上がりを良くしてくれますが、特にパウダーファンデーションの場合は粉が顔にしっかりと密着し肌にツヤがプラスされます。また、ハンドプレスすることで化粧崩れしにくくなり、メイクをいつもより長持ちさせてくれます。

今日からでも取り入れられるポイントを抑えて、あなたもマイナス5歳肌を手に入れてみませんか?

デトックスに最適な春野菜はこれ!

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少しずつ陽が伸びて、あたたかさを感じる日も多くなってきました。私たちのからだは、冬の間にすっかり新陳代謝が低下して、脂肪や水分を溜め込んできました。これは寒い冬を乗り越えるために私たちのからだにもともと備わっている不思議な仕組みですが、あたたかい春がやってくると、冬の間に溜め込んだ余分な脂肪や水分を「デトックス(解毒)」しようとする機能が高まります。

デトックスには、からだの不調や肌荒れなどのトラブルを解消してくれる効果があり、これから旬を迎える春野菜には、このデトックスを助けてくれるパワーがあるといわれています。

代表的な春野菜&含まれるデトックス成分

たらの芽・ふきのとう・ウドなど
植物性アルカロイドという苦味成分を含み、腎臓のろ過機能を高めて老廃物や溜まった水分の排出を助けたり、新陳代謝を促進する。ふきのとうには肝機能や消化機能を強化するケンペロール(ケンフェロール)やフキノール酸という成分が含まれる。

春キャベツ
硫黄化物イソチオシアネートを含み、肝臓の解毒作用を強化する。また、がんになる前の異常化した細胞の増殖を抑え、発がんを抑制する働きがあるともいわれている。

タケノコ
野菜の中でもトップクラスの食物繊維とナトリウムを含み、腸内の毒素を排出する効果が高い。タケノコについている白い粉はチロシンという成分で、ストレスへの耐性を強めたり、脳を活性化したり、認知症の予防にも効果がある成分といわれている。

菜の花
肝臓の解毒作用を高めてくれる硫黄化合物イソチオシアネートと、腸内の老廃物を排出する作用がある食物繊維を豊富に含む。また、体内の余分な水分の排出を助けるカリウムも豊富に含む。

アスパラガス
腎臓の機能を高めるグルタオチンや、疲労回復に効果的なアスパラギン酸が豊富。利尿作用による毒素排出や、新陳代謝を高めてむくみを解消する効果が期待できる。また、グルタオチンには抗酸化作用があり、アンチエイジングにも効果的といわれている。

緑の鮮やかな野菜がたくさん増えて、食卓の彩りも鮮やかになる季節。デトックスに効果的な春野菜を取り入れて、からだの内側から健やかに美しく整えていきましょう。

ALAの不思議な魅力
ー毛細血管とALAの関係ー

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毛細血管が老化のカギを握る!
動脈と静脈の間を繋ぎ、必要な酸素や栄養を体の隅々まで届けてくれる毛細血管は、男性は30代後半、女性は40代ぐらいから劣化が始まり、60代には20代の4割程度に毛細血管が減少していきます。年齢を重ねると「手足が冷えるようになった」と感じる方が多いですが、これも加齢とともに毛細血管が衰えてきて、血液が全身をうまく巡らないことから起こる現象の一つです。

血管イメージ

毛細血管が衰えてくると、冷えてしまうだけでなく、体中の細胞や肌で酸素不足、栄養不足になり様々な不調が起こります。

肌は、体の一番外側にあるため毛細血管の状態がダイレクトに反映されますが、表皮の下の層にある真皮層の毛細血管が衰えることから血流が悪くなり、細胞の新陳代謝が鈍くなることでシミやシワなどが増え、肌の劣化が進みます。若い頃にはあまりみられない老人性色素斑と呼ばれるシミなども、毛細血管の働きが鈍くなって肌代謝の機能が低下しターンオーバーが滞ることで、過剰に生成されたメラニン色素が肌表面にシミとして残ってしまうことで起こります。他にも頭痛や肩こり、倦怠感や白髪が増えてくるなど、臓器でも毛細血管が減ってくることで様々な機能低下により病気が起こるリスクが増えてくるのです。

【毛細血管の働き】
・ 酸素を全身に届けて二酸化炭素を回収する
・ 栄養素を全身に届けて老廃物を回収する
・ 細菌など体を守る防御機能

毛細血管が衰えてくるのは仕方ない?
そんなことはありません。日頃の工夫で、何歳からでも毛細血管を復活させることができるようです。ポイントは、血流をアップさせて毛細血管に血液がスムーズにいくようにすることです。そのためには、まずは自律神経のバランスを整え、質のよい睡眠をとりましょう。そして血流を上げるための運動や入浴、血管の原料になる食事を充分摂ることも大事です。

【毛細血管を復活させる方法】
・ 寝室を真っ暗にし、睡眠時間は7時間
・ 朝日を浴びる
・ 足先から血液を戻す力を高めるスキップ
・ 低GI食材をよく嚙んで食べる
・ 乾布摩擦で皮下の毛細血管を刺激

私たちにとってとても大事な役割を担っている毛細血管です。前述の方法の他にも、毛細血管を復活させるための様々な方法がありますので、ご自身にあった方法で毛細血管を蘇らせ、健やかな日々を過ごしてください。

毛細血管とALAの関係
ALA(5-アミノレブリン酸)は、細胞の中にあるミトコンドリアを活性化させる働きがあるため、毛細血管の細胞内のミトコンドリアを活性化させているともいえます。また体内で鉄分と結びつき、血液中のヘモグロビンの原料となって毛細血管の中を通り体中に酸素を行き渡らせる働きをします。基礎代謝を活発にし、体温を上昇させて冷え性・貧血の改善や免疫力アップに繋がっていくので、ALAと毛細血管はとても緊密な関係で結びついているといえるでしょう。

“快腸” 生活、はじめませんか?

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腸が私たちの美と健康に大きく関係していることはなんとなく知っていても、それを意識して生活している人は少ないかもしれません。腸内環境が乱れていると、便秘をはじめ、肌荒れや体臭、太りやすくなるなどさまざまな不調を感じるようになります。腸は消化器官としての役割に加えて、全身のさまざまなアンチエイジングの鍵を握っている重要な器官ですので、積極的に”快腸”生活を取り入れて、腸内環境を整えていきましょう。

快腸を手に入れる5つの週刊

冬の美しさの大敵は 乾燥と冷えだった!?

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冬の厳しい寒さが私たちにもたらすもの、それは「乾燥」と「冷え」。寒さに負けない健やかで美しい肌を保つために、今回はこの2つに注目してお話していきましょう。

私たちのからだは、寒さを感じると肌の血管を収縮させることで血液の流れる量を減らし、体温の低下を防いでいます。そのため、気温が低くなる冬の肌は血行不良になりがちになります。血行が悪くなると、肌のくすみやくまが気になったりするだけでなく、肌の代謝に必要な栄養や水分が不足することで肌の活力が低下し、バリア機能や保湿機能が弱くなり、さらに潤いを失った肌はカサカサの状態になります。また、肌の油分の量も、夏には100%だったものが冬には50%以下にまで低下するといわれています。つまり、冬の寒さによる乾燥と冷えが積み重なることで、肌悩みはますます深刻になっていくのです。

実際に夏と冬に挙げられる肌悩みを見てみましょう。くすみ、シワ、ハリ・弾力のなさは、乾燥と冷えがもたらす肌悩みその
もの。冬ならではの肌悩みですから、他の季節のお手入れをそのまましていても健やかな肌を保つことは難しいでしょう。

夏の肌悩み 冬の肌悩み

冬の肌悩み対策としては、乾燥ケアと血行を良くするケアがおすすめです。美容オイルやクリームを使ってやさしくフェイスマッサージをしていきましょう。特に入浴後のスキンケアの時に行うのがおすすめです。フェイスラインやほうれい線に沿って、下から上に気持ちいいと感じる強さでマッサージしてみてください。顔全体が温かくなるような感じがしてきたら、耳の下から首筋、鎖骨に沿って肩まで流すのを何度か繰り返します。

冬の肌のめぐりを整えて、「乾燥」と「冷え」に負けない肌を手に入れて冬を乗り切りましょう。