内側から美白へ導く紫外線対策レシピ!「サーモンのハニーマスタード添え」

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【材料】

  • 生鮭 2切
  • アスパラガス 4本
  • 小麦粉 大さじ1
  • にんにく 1片
  • 白ワインまたは酒 大さじ1
  • ★はちみつ 小さじ1
  • ★粒マスタード 小さじ1
  • ★マヨネーズ 大さじ1
  • 塩コショウ 少々
  • ドライパセリ 少々
  • オリーブオイル 大さじ1

【作り方】

  1. 生鮭に塩コショウをし、水が出てきたらキッチンペーパーで拭き取り小麦粉をまぶしておきます。
  2. アスパラは塩ゆでしておきます。
  3. ★の材料は混ぜあわせておきます。
  4. フライパンにオリーブオイルと縦半分に切ったニンニクを入れ熱します。
  5. ニンニクの香りがしてきたら1の生鮭を入れ、うっすら焦げ目がついてきたところで白ワイン(または酒)をいれます。
  6. 鮭に火が通ったら、アスパラと一緒にお皿に盛り付けます。
  7. 3のソースとドライパセリを添えてできあがり。

※ハチミツレシピは、cookpadで公開中です!
ぜひご覧ください。http://cookpad.com/recipe/3802313

世界のハチミツいろいろ

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ララ・ソロモンの故郷、ソロモン諸島マライタ州で採れるハチミツはめずらしい褐色(ソロモンゴールド!?)をしていて、
まるで黒蜜のような味わいが特徴です。蜜源は南国らしく、ココナッツ、マンゴー、パイナップル、ハイビスカスなど、
4000種ともいわれる花々や木々からの贈りものです。
このように、世界にはその土地それぞれの植物の恩恵を授かったハチミツがあります。ひとことで「ハチミツ」といっても、
その数は花の数と同じほど存在するともいわれています。世界中のハチミツを見てみましょう。

・日本「ビワ」濃厚でフルーティーな味わい。花の数が限られているため、希少なハチミツ。
・台湾「ライチ」年中温暖な気候の台湾の山奥で採蜜。ライチの果実そのもののようなフルーティーな香り。
・タイ「セサミ(ごま)」抗酸化作用が高いなど、優れた健康・美容成分を豊富に含む。
・フランス「ラベンダー」上品な酸味とさっぱりとした甘み。桜餅を思わせる華やかな味わい。
・スペイン「オレンジ」オレンジそのものを感じるさわやかな香りと心地よい酸味。料理の甘み付けにもおすすめ。
・アメリカ「アボカド」アボカドの皮を思わせる褐色。香ばしい甘さで、特にトマトとの相性が抜群。
・グアテマラ「コーヒー」コーヒー色で、酸味・苦味が強く、野性味あふれる甘いコーヒーのような味わい。甘みも程よく、コーヒーの風味が強いので、スイーツの材料におすすめです。
・ソロモン諸島「ココナッツ、マンゴー、パイナップルなど」褐色は豊富なミネラルに由来。トロピカルフルーツのような香り。
・ニュージーランド「マヌカ」オセアニアだけで採れるハチミツ。美肌効果や殺菌作用が高い。
・マラウィ「マンゴー」野生のマンゴーの花から集められた、トロピカルな香り。

ソロモンの養蜂場を訪ねて

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 ララ・ソロモンのスキンケアに配合されているソロモン諸島産のはちみつ。
どんな場所で集められ、私たちのもとへ届くのでしょうか。褐色はちみつが生まれる場所、ソロモン諸島マライタ島にある養蜂場を訪ねました。

 マライタ島の州都アウキへは、首都ホニアラから高速船で約4時間。アウキで船を降り、乗合バスでさらに20分ほど行った所にララ・ソロモンのはちみつの養蜂場があるパーマカルチャーセンター(PCC)があります。
PCCは、ソロモン諸島の農村部で地域開発や人材育成を行う国際協力NGO、エーピーエスディ(APSD)が運営する職業訓練校で、現地の若者が資源を活かした循環型農業のノウハウを学んでいます。

 PCCのカリキュラムの一環として養蜂がはじまったのは2005年頃。現金収入を得るための手段として大切な森の伐採が進み環境破壊が危ぶまれる中、養蜂は木を切らずに森の恵みを活かせる小規模産業の可能性を秘めていました。ソロモン諸島での養蜂は初め、試行錯誤の繰り返しだったといいます。日本では巣箱を地面に直接置いたりする地域もあるそうですが、ソロモンでは高さ調整がとても重要だといいます。なぜなら、年間降水量が多いのはもちろんですが、巣箱のすぐ下では大きなカエルたちがミツバチを常に狙っているのです。カエルたちはジャンプをして一日に数百匹ものミツバチを食べてしまうので、高さ調整をしてミツバチたちを守っています。
 養蜂場の周りには、自生する草木が生い茂ります。近くにはココナッツ、バナナ、マンゴー、パイナップルなどトロピカルフルーツの他、オーキッドやハイビスカスなどの花を見かけました。4000種以上もの花が咲くといわれるソロモンの熱帯雨林はミツバチにとってまさ に楽園そのものです。

 ソロモンでは数年前から養蜂を始める農家が増え、首都のホテルや地方の市場でもはちみつを見かけるようになりました。現地の人々によって昔から恵みを与えられてきた資源の素晴らしさが見直されているのかもしれません。
一方で、外来種のミツバチや気候変動の影響により、ハチミツの収穫量が昔に比べて減ってきているという情報もあります。なかなか原因の特定が難しく、まずは状況を見守るという姿勢がソロモンスタイルのようですが、自然に寄り添って生活を営んでいる地域だからこそ、自然から受ける影響も大きく、一筋縄にいかないというのが現状のようです。

今日からはじめる!ハチミツ美容

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古くから人間の生活に深く関わるハチミツ。「食」のイメージが強いハチミツですが、クレオパトラも美しさを維持するためにスキンケアとして取り入れていたと伝えられています。
今日からぜひ、ハチミツ美容を取り入れてみませんか?簡単に取り入れられる3つの方法をご紹介します。

  1. いつもの洗顔フォームに
    泡立てた洗顔フォームにハチミツを1,2滴垂らし、泡が潰れないように全体を大きく混ぜあわせ、いつも通り洗顔をします。
    洗い流した後、いつも以上にしっとり感を感じられるはずです。
  2. ヘアトリートメントに
    洗髪後、毛先にハチミツをつけてみましょう。スプーンに軽く1杯程度のハチミツで大丈夫です。毛先が驚くほどまとまりやすくなります。
  3. リップトリートメントに
    唇がカサカサの時、口紅がしっかりと馴染まなかったり、発色が悪かったりして
    困ったことはありませんか?そんな時におすすめの方法です。
    唇全体に薄くハチミツを塗って、小さく折りたたんだラップでパックをしてみてください。
    3~5分置いた後、ぬるま湯で洗い流します。
    ハチミツの保湿とピーリング効果で、口紅の発色がよく感じるかもしれません。

beautyTips

ココナッツとはちみつの簡単リップバームの作り方

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ココナッツとはちみつのリップバーム

材料

  • ココナッツオイル 10g
  • みつろう 2g
  • はちみつ 2g
  • 口紅 少々(色付けしたい場合のみ)

作り方

  1. ココナッツオイルとみつろうをボールに入れて、湯煎にかけながらゆっくり溶かします。(色付けしたい場合には、口紅を少し削りとったものも入れます。)
  2. みつろうが溶けたら湯煎からはずして、はちみつを加えてよく混ぜます。
  3. はちみつがしっかりと混ざったら、保存容器に移します。

色付けしなければ、全身に使える万能バームです。
オイルとはちみつは混ざりにくいので、冷え固まる段階ではちみつをしっかりと混ぜ合わせるのがポイントです。(混ぜ方が足りないと、容器の底にはちみつだけ溜まってしまいます。)それでもはちみつが溶けきれずに多少粒っぽくなる感じはあるのですが、問題ありません。

ココナッツオイルが大体25℃くらいで溶けるので、暖かい部屋に置いておくとゆるめになります。少し固めのテクスチャーがお好みの方は、みつろうを1gほど増やして、固さを調整してみてくださいね。