おすすめの美肌スムージー

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あと半月ほどでお盆休みがやってきます。
海や川、キャンプなど楽しみはたくさんありますが、紫外線対策はバッチリですか?

紫外線の影響からの大敵といえばシミ!そばかす!
肌の外側をしっかりガードしていても、いつのまにか、なぜか出てくるシミ・そばかす。
内側ケアが不足しているサインかもしれません。

今日はカラダの中から美肌をつくる、ララ・ソロモンおすすめのハチミツレシピをご紹介します。

基本のグリーンスムージー
材料

  • アボガド 1/2個
  • バナナ  1本
  • ルビーグレープフルーツ 1/2個
  • 小松菜 1/4束
  • ハチミツ 適量

◇アボガドはビタミンEがたっぷりで肌細胞の老化を防いでくれます。
◇バナナは抗酸化作用が高く、コラーゲンの生成を助けてくれるビタミンCも含まれています。あまり知られていないけれど、実は美肌フルーツ!
◇ルビーグレープフルーツにはシミの原因となるメラニンの生成を抑制するリコピンが豊富に含まれています。
◇小松菜はビタミンB2を豊富に含む美肌保持効果の高い優秀野菜。
◇ハチミツにはビタミンB群やナイアシンといった美肌効果の高い栄養素がたっぷり!

冷え取りジンジャーハニーヨーグルト
材料

  • プレーンヨーグルト 100g
  • ハチミツ 適量
  • ショウガ すりおろしたものを小さじ1

◇ヨーグルトに含まれるビタミンB2が新陳代謝を活発にし、肌のターンオーバーを促進してくれます。また、美肌効果も高く、くすみを取り除いてくれます。
◇ショウガは生のものよりも乾燥したものが体を温めてくれるようです。
◇冷房で冷えやすい方におすすめ。ホットヨーグルトにするとさらに効果アップ!

ハチミツは飲み物、食事など幅広くアレンジができる身近な食材。
そして美容効果も高いことから、あのクレオパトラが愛用していたという話もあるくらいです。

ぜひ試してみてくださいね!

梅雨時期に心がけたいスキンケア

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こんにちは、ララ・ソロモンです!

いよいよ本格的な梅雨シーズンになりました。
しとしと降る雨と紫陽花の組み合わせはとても日本らしく、雨の中でもつい紫陽花を探してしまいます。

ただ一つ、気になるのがこの季節特有の高い湿度。
湿度、気温ともに上昇すると、皮脂や汗の分泌量が増え、毛穴も開きやすくなります。化粧崩れの原因にもつながります。

まずは、過剰な皮脂を抑えてあげることで化粧崩れは防げるといわれています。そのためには丁寧な洗顔で毛穴をすっきりと清潔にしておくことが効果的です。

【洗顔に欠かせない3つのポイント】

1. とにかくふわふわの泡でやさしく撫でるように洗うこと。
※指が肌に触れないくらいのふわふわ泡がおすすめです。手で洗うのではなく、泡で洗う感覚です。

2. ぬるいと感じるくらいのお湯で洗うこと。(28℃~32℃が適温といわれています。)
※熱過ぎるお湯では、必要な潤いを奪う→皮脂で補う→皮脂の過剰分泌…という悪循環を起こします。

3. 洗い過ぎないこと。
※短過ぎても汚れや皮脂が落ちませんが、長過ぎても肌に負担をかけてしまいます。洗う時間は3~40秒でささっと全体を泡で包むように洗い、流すときも流し過ぎないことが大切です。

朝洗顔はする人としない人といますが、個人的には夏場は朝洗顔したほうが化粧持ちが良く感じます。
ベタつきや化粧崩れが気になる方は、一度試してみてもいいかもしれません。

★ララ・ソロモンでは洗顔フォーム+ハチミツのしっとり洗顔をおすすめしています。ハチミツ洗顔法をぜひご覧ください。

[youtube=http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=i5KxsEPNLqU]

ソロモン沖地震に関する被災地支援への取り組み

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先月2月6日、ララ・ソロモンの熱帯雨林はちみつのふるさと、ソロモン諸島のサンタ・クルーズ島近辺でM8の地震が発生いたしました。
ソロモン諸島政府によると、これまでに津波により10人の死亡が確認され、被災者3,329名、浸水家屋約700棟にのぼっているとのことです。(2013年2月9日時点)
この地震、津波により被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

わたしたちにできることはわずかですが、ララ・ソロモンでは売上金の一部を、現地で地域開発支援を行うNGO「APSD(エーピーエスディ)」の活動を通じて、支援金として寄付させていただきます。わたしたちの取り組みに、ご理解とご協力をお願いします。

被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

ララ・ソロモンの背景にあるストーリー〈3.APSDの活動:PCCについて〉

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ソロモン諸島のマライタ州フィユ村という所に、ララ・ソロモンのハチミツを供給しているNGO【APSD】の活動拠点、PCC(パーマカルチャーセンター)があります。

今から10年ほど前、この地にPCCを開校した時はまだ雑草や雑木が生い茂っているような場所でした。
当時は機械も何もなかったため、村の若者たちが力を合わせ、ナイフ一本で土地を開墾していき、少しずつPCCで農業研修ができるようになりました。それまでは輸入に頼っていたお米も、自分たちの手で作れるようになるために稲作に挑戦したり、野菜・養豚・養鶏と様々なファームが次々とできていきました。

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PCCでは単に農業技術を学ぶだけでなく、流通・販売・サービスの視点までを含んだカリキュラムが組まれています。昔から大切にしてきた自然の恵みを活かしつつ、自分たちの資源を見直し、生活力を高めていける若者の人材育成をすることで、穏やかに持続可能な社会発展していくことを目指しています。

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そのPCCのカリキュラムの一環として2004年より養蜂をスタート。過剰な森林伐採や、森林減少による食料や水源などの減少が懸念されている中で、森を壊すのではなく、森を活かし、共に育む産業の可能性が見出されてきています。

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そんな活動から生まれたのが、ララ・ソロモンに配合されている熱帯雨林はちみつです。
ララ・ソロモンは、APSDの活動を通じて、遠い南の島国の人たちの暮らしをほんの少し守ることに繋がっているのです。

ララ・ソロモンの背景にあるストーリー〈2.APSDの活動:始まり~これまでの活動〉

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くすぶっていた火種が紛争へと激化していきました。
1990年代後半、ソロモン諸島の首都があるガダルカナル島で民族紛争が勃発しました。紛争の原因は、首都部に開発が集中することで地方から首都へ若者が集中し、若者の職業が不足していたり乱開発を続けたことで食糧が不足したりするなど、様々な要因が重なり合って紛争へ発展していきました。

この紛争でソロモンの情勢は不安定になり、多くの国際協力機関や多国籍企業が相次いで撤退し、国民の生活はとても厳しいものになりました。

こうした事態を少しでも打開しようと、2000年にNPO法人APSD(Asia Pacific Sustainable Development)が設立されました。
治安改善などの復興支援活動から始まった活動でしたが、元々ソロモン諸島の人たちは、恵まれた自然環境の中で独自の文化を持ち、自然と折り合いを付けながら暮らしを営んでいける高い生活技術を持ち合わせていました。その昔ながらの生活力を上手く活かせる支援活動を行なっていくことが、持続的な発展へ繫がると考え、現在の活動に至っています。

2005年には、自然環境に無理のない循環型の農業を通じた人材育成を目的とした、パーマカルチャーセンター(PCC)を開校。単に農業技術を学ぶだけでなく、加工や流通・販売・サービスの視点までを含んだカリキュラムが組まれています。

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PCCにはソロモン人インストラクターが数名いるのですが、そのうちのジョン&ジョン(2人ともジョンです)が現在来日しており、11月末まで熊本県阿蘇の農園で農業研修を行なっています。PCCでは施設等の基盤も徐々に整備されてきているため、新しいプロジェクトを展開するリーダーを育てるため、去年から阿蘇において産業研修をはじめました。

Wジョンの研修の様子は、APSDのFacebookページで随時更新しています。
ぜひこちらもご覧ください。
https://www.facebook.com/APSDJapan

次回はPCCでの活動の様子をお伝えします。