ララ・ソロモンの背景にあるストーリー〈1.ソロモン諸島ってどこ?〉

Pocket

RIMG0510

『ソロモン諸島ってどこですか?』

ソロモン諸島産の熱帯雨林はちみつを配合しているララ・ソロモンのことを紹介する時、必ず聞かれるのがこの質問です。
ソロモン諸島…なんとなく聞いたことがあるような島の名前…みなさんはどこにあるかご存知ですか?

ソロモン諸島は、オーストラリアの北東、パプアニューギニアの東に位置する、南太平洋に浮かぶ常夏の島です。
一年を通して強い日差しが降り注ぎ、青い海と豊かな森が残る生命あふれる島です。豊かな自然や穏やかな暮らしぶりから「ハッピーアイランド」とも呼ばれ、人々は昔ながらの伝統を大切に、森や海からの豊かなめぐみを活かした自給自足の暮らしを送っています。

100以上の小さな島が集まったソロモン諸島では民族も多く、約120種類もの言語が存在するともいわれていますが、現地語と英語が混ざった「ピジン語」という言葉が共通語として使われています。

例えば英語でいう “I’m very happy!”
これをピジン語でいうと・・・ ”Mi happy tumas!” となります。

昔ながらのシンプルな暮らしの中で使われている言葉もやはりシンプルで、その国の穏やかな暮らしを感じさせてくれるようにも思います。

そんな穏やかでハッピーな暮らしを送っていたソロモン諸島の人々の生活を一変させてしまうような出来事が1990年代後半に起こりました。何が起こったのか・・ハッピーアイランダーたちの生活は・・・?

次回へ続きます。

いつものスキンケアをもっと効果的に

Pocket

HT071_L

こんにちは、ララ・ソロモンです。
暑さが少しずつ和らぎ、秋の気配を感じる季節になりました。

夏の間にくたびれてしまったお肌を早く回復させたい!と
いつも以上にお手入れに気合が入ったり、美白美容液やパックなどのスペシャルケアを取り入れている方も多いのではないでしょうか。

スキンケアに大切なのは、肌質や体質に合ったものを使うことはもちろんですが、その機能をより引き出すためには、お手入れをする環境がとても大切だといわれています。

忙しい人にも取り入れられる、バスタイムスキンケア
最近の女性はとても忙しい方が多いですが、バスタイムだけはしっかりと時間を取るようにしている方が多いとよく耳にします。

お風呂の中では、血行もよく、湿度も保たれており、お肌も柔らかくなっているのでフェイスパックやマッサージをすると、よりお肌への効果も高く、リラックス効果も高まります。
この時、お気に入りの香りの入浴剤を取り入れるとさらに効果アップ。
好きな香りによって脳にリラックスするように信号が送られるため、といわれています。

以前ご紹介したハチミツを使ったケアも、バスタイムに行うとさらに効果的。

湯船に浸かる前にパック等をセットして、お気に入りの入浴剤を入れた湯船でゆっくりリラックスしている間にお肌をしっとりふっくら仕上げてくれます。

ゆっくりバスタイムの時間が取れない方には、足湯がおすすめです。洗面器に少し熱いと感じるくらいのお湯(38~42℃くらい)をはり、お気に入りの入浴剤(バスソルトだとむくみに効果的!)を入れて、足を浸しながらいつものスキンケア。こちらも血行が良くなり、体温が少し上昇するので、スキンケアの有効成分がより浸透しやすくなります。

真夏でも寒い冬でもない今の季節だからこそできるバスタイムスキンケア。
秋冬も美肌をキープするためにぜひ取り入れてみてくださいね。

なぜソロモン諸島のハチミツとALAが化粧品に?

Pocket

05年5月AirahuRTC Workshop 003

ララ・ソロモンには、ソロモン諸島の熱帯雨林で採れた蜂蜜とALA(5-アミノレブリン酸)という私たちの生命の根源物質ともよばれるアミノ酸が配合されています。

ミネラルを豊富に含むソロモン諸島の蜂蜜は、ALAの「潤いを引き出す力」をサポートしてくれるとても相性のいい蜂蜜ですが、なぜこの2つが出会ったのか。それはララ・ソロモンの背景にあるNGO活動がはじまりでした。

04年2月フィユ4 199

ソロモン諸島は、美しい海と豊かな森に恵まれたハッピーアイランドと呼ばれる南の島。昔ながらの伝統を大切に自給自足の暮らしを送るこの国の人達にとって、熱帯雨林はかけがえのないものです。しかし最近では、現金収入の必要などから森の伐採が進んでいます。

そのソロモン諸島で養蜂という森とともに育む小さな産業を育て、持続的な発展を応援する活動を行なっている環境NGO:APSD(エーピーエスディ)は、熱帯雨林から採れるミネラル豊富な蜂蜜の力を最大限に活かし、日本でも紹介できる商品の開発を模索してきました。

そんなNGOのメンバーと、環境貢献活動で協働していたコスモ石油株式会社でALAの研究をしていた研究者が出会ったことが、熱帯雨林はちみつコスメプロジェクトのはじまりでした。

互いに魅力的な成分であることはもちろん、世の中に役立つ技術・製品でありたいという想いが共鳴し、蜂蜜とALAの2つの成分を活かした化粧品の開発を進め、ララ・ソロモンが誕生したのです。

※ララ・ソロモンの収益の一部は、APSDの活動を通じ、ソロモン諸島での有機農業の人材育成の支援に活用させていただいています。

EFJに掲載されました

Pocket

ララ・ソロモンがEthical Fashion Japan(エシカル・ファッション・ジャパン)で 紹介されました。

これまでララ・ソロモンではあまり語られてこなかった、故郷ソロモン諸島のこと、背景にあるストーリーから、「フェアトレードとは何か」を考えさせられる記事となっています。

お読みいただいた方に、9/31まで限定でEFJ×L’ala Solomonタイアップキャンペーンも実施中です。ぜひご覧ください。

▼記事はこちらから。
ソロモン諸島生まれのスキンケアコスメ・L’ala Solomonと考える、フェアトレードの意味

夏疲れの肌にハチミツを使った3つのビューティケア

Pocket

こんにちは、ララ・ソロモンです。
毎日暑い日が続いていますね。なんとなく調子がすぐれなかったり、肌の調子がちょっと…という方は、知らず知らずのうちに、夏の疲れやストレスを感じているのかもしれません。

先日、こちらの記事でハチミツを使った夏バテ防止レシピをご紹介しましたが、ハチミツは食べるだけでなく、昔からビューティケアにも使われているのをご存知ですか?

■ハチミツだからできること

ハチミツは天然の保湿成分で、吸収力、浸透力がとても高く、潤いで満たしてキープする効果に優れています。通常、 ハチミツは腐ることがあまりないことからわかるように、殺菌効果が高く、シャンプーに配合されていたり、のど飴にも入っていたりします。喉の調子が悪い時に、スプーン一杯のハチミツはおすすめです。

また、炎症を抑える効果があることから、リップクリームやハンドクリームにも配合されることが多いのもハチミツの特徴です。
炎症を修復するだけでなく、乾燥しやすい手元や粘膜の薄い唇の皮脂膜の代わりとなって、潤いをキープしてくれるのです。

■毎日でも取り入れたい、ハチミツビューティケア

1. ハチミツフェイスパック

この季節、汗や皮脂で乾燥なんて!と思いがちですが、実は紫外線も冷房もお肌の潤いを奪っています。特に汗をかいた後、冷房の効いた部屋に入ると、途端にお肌表面の潤いにつられて肌内部の潤いまで奪われてしまうので、夏でもしっかりと保湿ケアが必要になります。

そこでおすすめが「ハチミツフェイスパック」。
ざらつきや乾燥が気になる部分にハチミツをのせて、2~3分おきます。その後、やさしくクルクルしてマッサージして洗い流すだけ。ハチミツの持つピーリング効果で不要な角質も取り除き、キメの整った透明感のある肌を手に入れられる簡単ケアです。

2. ハチミツリップケア

私たちの体の中で、一番薄い部分が唇。気づくと乾燥が気になり、リップクリームが欠かせません。そこでお風呂上がりに少しだけハチミツケアを。
唇に薄くハチミツを塗り、唇のサイズに折りたたんだラップで3分パックをするだけ。その後はぬるま湯でやさしく洗い流してもそのままでもOKです。

簡単ケアで憧れの赤ちゃんのようなプルプルリップを手に入れられます。

3. ハチミツヘアトリートメント

この季節、一番太陽の強い陽射しを受けている髪。加えて、海の塩分やプールの塩素で受けるダメージも大きく、パサつきや毛先のダメージが気になる方も多いのでは?

いつものコンディショナーやトリートメントでは物足りない方は、ティースプーン1杯分程度のハチミツを加えてみてください。そしてパサつきに気になる部分につけて、通常より少し長めに置いてから洗い流すだけ。ハリつやが戻り、まとまりのある髪になったのを洗い流す瞬間に感じられます。

今日ご紹介したハチミツビューティケアは、週に1~2回程度がおすすめです。
自然の恵みを活かしたたビューティケアで夏を乗り切りましょう!

*ハチミツアレルギーやお肌が敏感な方は、はじめにパッチテストを行なってください。