秋を迎えるための肌リセットケア

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今年の夏は暑さが例年に増して厳しく、心身ともにダメージを感じている人が少なくないのではないでしょうか。同時に、私たちの肌もその影響を受けていることでしょう。外に出れば暑さ・湿気を受け、室内では冷房の冷たく乾燥した風と、その影響を交互に受けることで潤いバランスを失ってしまっているかもしれません。
気温や湿度が少しずつ下がっていく9月から1 1月にかけてのお手入れのポイントは、まさにこの潤いバランスを整えること。
潤いを戻すお手入れが必要になりますが、まずはその前に今の肌状態をチェックしてみましょう。

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これらはすべて夏の強烈な紫外線の影響で、肌の表面にある「角質層」の状態が悪くなってしまっているために起こります。
あてはまるものが多い方は、今すぐダメージをリセットして、潤いを補いましょう。

Step1 夏のダメージをリセットする
肌の表面にある表皮では、新しい細胞が生まれ、やがて角質細胞になり、古い角質はアカとなってはがれ落ちますが、この肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は、紫外線の影響で滞りやすく、不要な古い細胞が溜まり重なり続けることで角質層は厚く固くなっていきます。そのため、肌はゴワつき、ツヤや透明感が失われくすみがちになります。この状態ではスキンケアも浸透しないため、いつまでたってもダメージ肌がリセットされません。
ダメージ肌から抜け出すためには、肌表面の不要な角質をリセットするピーリングケアを。市販のピーリングジェルでもお手入れできますが、肌を傷つけずに優しくケアすることが大切です。グラニュー糖とはちみつやココナッツオイルを組み合わせて、肌にやさしいオリジナルピーリングペーストを作ってお手入れするのもおすすめです。

Step2 保湿をたっぷりと
これから気温や湿度は低下し、肌は乾燥に傾きはじめます。また、急激な気候の変化に肌の状態がゆらぐことも。夏のダメージでくすんでしまった肌も、潤いを取り戻すと少しずつ明るさも戻ってくるので、乾燥に負けない肌に整えるために、このタイミングでしっかりと保湿してくれる化粧水、クリームに切り替えましょう。また、スキンケアの浸透が悪いと感じる時には、シートマスクなどで集中的に潤いを補うのもおすすめです。

老化の進む季節に心がけたい基本のスキンケア

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これから迎える冬は、とにかく空気が乾燥し、肌も水分を奪われて敏感になる季節です。
乾燥や肌悩みを改善したくて、あれもこれも使ってしまいがちですが、いくら高価な化粧品を使っても、正しいスキンケア方法を知らないと効果が半減してしまうこともあります。
保湿力をアップし、肌悩みの改善をサポートする基本のスキンケア方法をご紹介します。

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保湿化粧水で潤いを与え、荒れた肌を整える

洗顔後の肌には、できるだけ早く化粧水を。
コットンでつける時は、コットンを2枚合わせて裏側まで沁みるまでたっぷりと化粧水をなじませます。手でつける時は、手のひらに化粧水を広げてから丁寧に顔全体になじませていきましょう。力強いパッティングのし過ぎはNG。血行を良くする程度なら、軽いパッティングで十分です。

 

保湿クリームで乾燥をしっかり防ぎ、肌の若さを保つ

乾燥が気になる時は、いつもよりやや多めに保湿クリームを使いましょう。
まず、クリームを手のひらにとり、顔全体に伸ばします。その後、目元・頬・口元などの乾燥しやすい部分に付け足していきます。乾燥をしっかり防ぐことは、肌の老化やシミ、シワを予防し、肌の若さを保つことにつながります。

 

★秋冬のお手入れポイント★

  • 洗顔するお湯の温度に気をつけて!
    寒い時の洗顔は、お湯の温度も高くなりがちです。熱いお湯で洗顔すると、肌の潤い成分が必要以上に奪われやすくなってしまいます。理想的な温度は人肌くらいのぬるま湯がいいでしょう。また、メイク落としや洗顔で手を抜くと、皮脂や脂分が酸化し肌の老化につながるので、面倒でも毎晩の洗顔を心掛けましょう。
  • ラップパックで保湿力UP
    乾燥が特に気になる部分は、化粧水の後、美容液や乳液をつけ、キッチン用のラップを適当な大きさに切ってかぶせる簡単パックを。5分ほどしてはがすと、柔らかく、しっとりとした肌になります。

インフルエンザも怖くない!ホットハニージンジャー

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インフルエンザが流行り始めたというニュースがちらほら聞こえてきました。
ララ・ソロモンのオフィスでは、喉の調子が少しでも気になったり、風邪の兆候があると「はちみつなめて!」というのが合言葉のようになっています。
そのせいか、身近に風邪を引いている人にいる時もついつい同じように言ってしまう始末…。

実は先日も友人が風邪を引いたというので「はちみつ!はちみつ!」と思い、飲みやすい〈ホットハニージンジャー〉を作り飲んでもらったところ、次の日には復活!(実際ははちみつの効果だけではないとは思いますが…。)
今日はこのレシピを紹介したいと思います。

材料(マグカップ一杯分)

  • ショウガ ティースプーン一杯分
  • はちみつ 適量
  • お湯 150ml
  1. ショウガをすりおろし、マグカップに入れます。
  2. はちみつをマグカップの底が見えなくなるくらい入れます。
  3. お湯を注ぎ、はちみつが溶けるようによく混ぜます。

生姜もたっぷり入っていて身体の芯から温めてくれるので、この季節にぴったりです。ぜひお試しください。

旬のリンゴを使ったはちみつレシピ

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おいしいリンゴが出回る季節。
でも皮を剥いて食べるのはちょっと飽きちゃった…という方におすすめの
リンゴ&はちみつを使ったレシピをご紹介します。

アイスクリームとはちみつの焼きりんご
材料(リンゴ1個分)

  • リンゴ 1個(お好みで)
  • バター 15g
  • バニラアイスクリーム 適量
  • ハチミツ 適量
  • シナモン 適量
  1. リンゴの芯をくりぬきます。*底に穴が開かないように注意
  2. 170℃~180℃のオーブンで30分焼きます。(オーブントースターでも可)
    焼き加減はお好みで。
    (焼き過ぎると焦げたり、皮が剥がれてしまうので注意)
  3. 焼きあがったリンゴのくりぬいた芯の部分にバターを入れます。
  4. その上にアイスクリームをたっぷりのせて、上からハチミツとシナモンをかけたらできあがり。

中心部が熱いので、気をつけてお召し上がりください。
この季節、ホームパーティーなど人の集まる所で作ると必ず喜ばれるレシピの一つです。
ミントの葉などを添えると、赤と緑でグッとクリスマス感が増しますね!

手に視線が集まる季節。ハンドケアしていますか?

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毎年この時期になると、日に日に進む乾燥に新しい年を迎える前に干からびてしまうのではないかと思わずにはいられないのですが、フェイスケアと同じくらい気になっているのがハンドケア。

手元は年齢を表す部分の一つともいわれており、最近読んだ記事には「手は10年早く老ける」といったことも書いてありました。(恐ろしい!)女性は顔周りや髪に手を持ってくることも多いせいか、人目に触れる機会も少なくなく、男性も女性の手元を見ているという方が少なくないようです。

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憧れるのはしっとり潤った透き通るような肌にすらっと伸びたまっすぐの指。
きちんと手入れの届いた指先も、美しい手元には欠かせません。

そんな美しい憧れの手元を手に入れるためにできること、それは実はちょっとしたことの積み重ねなのかもしれません。

例えばハンドクリームを塗る時、どんなふうに塗っていますか?
全体にさらっとなじませるだけという方は、一本一本の指に丁寧になじませてみてください。指の付け根から指先へ優しくすべらせるだけですが、リラックス効果もあるので忙しい仕事の合間の気分転換にもおすすめです。

また、手首も優しくほぐしてあげると手全体の血行がよくなり、より肌がきれいに見えるようです。毎日のケアにぜひ取り入れてみてくださいね。

 

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ララ・ソロモンでは本日より期間限定でALA配合ハンドクリーム「はたらくて」の販売を開始しました。
以前より多くのお客様よりリクエストをいただいていた商品で、ララ・ソロモン同様にALA(5-アミノレブリン酸)&ソロモンハニーを配合しています。こちらもぜひお試しください。

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