豆乳キウイスムージー

Pocket

【材料】

  • キウイ 1個
  • 豆乳 400ml
  • はちみつ 大さじ1

【作り方】

  1. キウイの皮を向き、適当な大きさに切ります。仕上げ用の果肉を少し取り分け1cmほどの角切りにしておきます。
  2. 材料をすべてミキサーに入れて混ぜ合わせます。
  3. 取り分けておいた仕上げ用のキウイを添えてできあがり

キウイには「美肌のビタミン」と呼ばれるビタミンCと、「若返りのビタミン」とお馴染みのビタミンEが含まれています。美肌、保湿効果のある豆乳、はちみつと組み合わせたこのスムージーは、まさに”飲む美容液”といえるでしょう。

※ハチミツレシピは、cookpadで公開中です!
ぜひご覧ください。https://cookpad.com/recipe/4655487

秋を迎えるための肌リセットケア

Pocket

今年の夏は暑さが例年に増して厳しく、心身ともにダメージを感じている人が少なくないのではないでしょうか。同時に、私たちの肌もその影響を受けていることでしょう。外に出れば暑さ・湿気を受け、室内では冷房の冷たく乾燥した風と、その影響を交互に受けることで潤いバランスを失ってしまっているかもしれません。
気温や湿度が少しずつ下がっていく9月から1 1月にかけてのお手入れのポイントは、まさにこの潤いバランスを整えること。
潤いを戻すお手入れが必要になりますが、まずはその前に今の肌状態をチェックしてみましょう。

江戸時代の甘酒売り

これらはすべて夏の強烈な紫外線の影響で、肌の表面にある「角質層」の状態が悪くなってしまっているために起こります。
あてはまるものが多い方は、今すぐダメージをリセットして、潤いを補いましょう。

Step1 夏のダメージをリセットする
肌の表面にある表皮では、新しい細胞が生まれ、やがて角質細胞になり、古い角質はアカとなってはがれ落ちますが、この肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は、紫外線の影響で滞りやすく、不要な古い細胞が溜まり重なり続けることで角質層は厚く固くなっていきます。そのため、肌はゴワつき、ツヤや透明感が失われくすみがちになります。この状態ではスキンケアも浸透しないため、いつまでたってもダメージ肌がリセットされません。
ダメージ肌から抜け出すためには、肌表面の不要な角質をリセットするピーリングケアを。市販のピーリングジェルでもお手入れできますが、肌を傷つけずに優しくケアすることが大切です。グラニュー糖とはちみつやココナッツオイルを組み合わせて、肌にやさしいオリジナルピーリングペーストを作ってお手入れするのもおすすめです。

Step2 保湿をたっぷりと
これから気温や湿度は低下し、肌は乾燥に傾きはじめます。また、急激な気候の変化に肌の状態がゆらぐことも。夏のダメージでくすんでしまった肌も、潤いを取り戻すと少しずつ明るさも戻ってくるので、乾燥に負けない肌に整えるために、このタイミングでしっかりと保湿してくれる化粧水、クリームに切り替えましょう。また、スキンケアの浸透が悪いと感じる時には、シートマスクなどで集中的に潤いを補うのもおすすめです。

ALAの不思議な魅力
ー呼吸に関係しているALA!?ー

Pocket

呼吸の終着点はミトコンドリア!?
日頃、私たちは意識せずに呼吸をしていますが、私たちが吸った息はどこへ行ってどのように使われているのでしょう?
呼吸は「外呼吸」と「内呼吸」に分かれていますが、呼吸によって取り込まれた空気は、肺で酸素を取り込みながら二酸化炭素を外へ吐き出します。この肺で行われる呼吸が「外呼吸」と呼ばれています。この肺から取り込まれた酸素は、血液中に溶け込んで細胞の中にあるミトコンドリアと呼ばれる小器官に運ばれて使われます。この時に二酸化炭素が生み出され、血液中に排出されます。この呼吸が「内呼吸」と呼ばれています。

江戸時代の甘酒売り

このミトコンドリアでは、呼吸によって取り込まれた酸素を使って、食べ物から得た栄養素をエネルギーに変える働きをしていて、体温を保ったり、体を動かしたり、生命活動を支える大切な働きをしています。酸素がうまくミトコンドリアに届けられないと栄養素をエネルギーに変えることができずに、私たちは動いたり呼吸したりすることもできません。呼吸によって取り込まれた酸素は最終的にミトコンドリアで使われていました。

深い呼吸で不調を改善!
ストレスや緊張により自律神経のバランスが乱れ、知らない間に呼吸が浅くなってしまうことがあります。呼吸が浅くなると酸素が十分に取り込まれないので、体がだるくなったり、集中力・記憶力が低下したり頭痛などが起き、生活の質を下げてしまうことにつながります。普段から深い呼吸をして、酸素を体のすみずみまで行き渡らせることが、健やかに過ごすコツともいえるでしょう。腹式呼吸で横隔膜をうまく動かし肺を伸縮させることで、効率よく酸素を取り込むことができます。横隔膜とは、胸とお腹の境界線で仕切りになっているドーム状の筋肉で、シリンダーのように上下に動くことで肺を伸縮させます。腹式呼吸により横隔膜を意識的に動かすことも可能です。

腹式呼吸のポイント

  • 背筋を伸ばしてゆったりと呼吸をする
  • 息を吸った時にお腹に空気を貯めるイメージ
  • お腹の中に風船が入っているイメージ

呼吸とALAの関係
ALA(5-アミノレブリン酸)は、ミトコンドリアの働きを促しエネルギーを生み出す効率を向上させる効果があります。信州大学で行われた運動効率の実験によると、ALAを摂取して運動することで酸素の摂取量と二酸化炭素の排出量、そして血漿中乳酸値がいずれも減少し、運動効率が上がったという発表がありました。それはALAによってミトコンドリアの内呼吸が促進されて酸素の利用効率が向上したと考えられます。深い呼吸はとても簡単で誰にでもできる健康法の一つです。ぜひ普段から深い呼吸を心がけてください。

「白湯」がもたらす効果がすごい!?

Pocket

インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、すべてのエネルギーを整えて、身体の毒素の排出を促してくれる飲みものとして「白湯」が推奨されています。
「白湯」とは、水を沸騰させたものを50℃くらいに冷ましたもの。
日本でも数年前にあるヨガインストラクターの方から白湯のダイエット効果が広まったり、モデルさんや女優さんも白湯を取り入れている人が多いと話題になったので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ちょっと熱いと感じるくらいになったものを、一口ずつすすりながら10~30分ほどかけて、ゆっくりと飲みます。
朝起きた時、眠る前に飲むだけでその効果を感じられるといいます。

白湯の効果とは

代謝がアップ
温かい白湯を飲むことで、冷え性が改善され、体温の上昇につながると考えられています。体温が1度上がると、代謝は12%~15%、免疫力は30%もアップするといいます。

内環境の改善、便秘解消
白湯を飲むと腸内の活動がアップ。早い人は、飲んでから10分~30分で腸が動くのを感じるようです。余計なものが排出されやすくなるため、むくみの改善にもつながります。

美肌効果
肌効果腸内環境が改善された結果、吹き出物や肌荒れの改善につながります。また、代謝がよくなることで血行がよくなり、肌へ水分や栄養が届きやすくなるため、ターンオーバーが改善されます。

他にも、ダイエット効果やデトックス効果を感じる方も多いそう。夏の暑さで疲れた身体も元気にしてくれるので、白湯の魅力を実感してみてください。

「モイスチャーローション」パッケージリニューアルのお知らせ

Pocket

ローションリニューアル

いつもララ・ソロモンをご愛用頂きまして誠にありがとうございます。
おかげさまで、ララ・ソロモンは今年4月に7周年を迎えることができました。
7周年を機にモイスチャーローションのパッケージをエクストラ モイスチャークリームと同じ白を基調にしたデザインへ変更し、発売開始いたしました。

有効成分ALAとはちみつ、そして植物由来の天然成分にこだわった処方はそのまま変わらず引き継ぎ、より清潔感の溢れたデザインになっています。

お肌がダメージを受けやすいこの季節に、さっぱりとした使い心地で肌へすっとなじんでいくモイスチャーローションをぜひお試しください。

▼モイスチャーローションはこちら▼
http://www.lala-solomon.jp/lotion