サツマイモのはちみつバタースティック

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サツマイモのはちみつバタースティック

【材料】

  • サツマイモ 中1本
  • はちみつ 大さじ2
  • バター 10g
  • 塩 ひとつまみ

【作り方】

  1. さつまいもを食べやすいサイズの棒状に切って水にさらし、軽く水気を切ります。
  2. 耐熱容器に入れラップをし、600Wの電子レンジで4分加熱します。
  3. オーブンを180℃に予熱します。
  4. 大きめのアルミホイルにサツマイモを並べ、塩ひとつまみ、バターをのせ、ホイルで包んでて10分焼きます。
  5. アルミホイルをひらき、サツマイモを並び替えてさらに10分焼きます。
  6. お皿に並べて、はちみつをかけてできあがり。

※ハチミツレシピは、cookpadで公開中です!
ぜひご覧ください。http://cookpad.com/recipe/4757728

私の肌は脂性肌? 乾燥肌?

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季節の変わり目は、肌がゆらぎやすく、心も乱れがちに。こんな季節だからこそ、自分の肌のタイプをしっかりと理解して、肌も心も整えていきましょう。

肌タイプをチェック
肌タイプの種類は大きく4 つに分かれます。肌の状態は季節やホルモンバランスにより異なる場合もありますが、まずは今の肌の状態に当てはまる内容が多いものをチェックしてみましょう。

肌タイプをチェック

肌の状態を知ることはとても大切
私たちの肌はとてもデリケートで、生活習慣や日頃使っている化粧品などによって状態が変化します。加えて加齢やホルモンバランスも影響するので、「2 0 代、3 0 代の頃と比べて肌質が変わった。」と感じる方も多いでしょう。
定期的に肌チェックを行い、その時々の状態を知ることはとても大切なことです。脂性肌と思い込んでいて、実は乾燥が皮脂の過剰分泌の原因となっていて、脂性肌ではなく乾燥肌だった、といった方も意外と多くいます。肌に合う化粧品を選び、効果を最大限引き出すためにも、きちんと肌の状態に合ったスキンケアをしていくことが、肌トラブルの改善、予防につながっていきます。
定期的にご自身の肌と向き合って、肌質を知るよう心がけていきましょう。

ALAの不思議な魅力
ーがん細胞が光る?ー

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正常細胞とがん細胞では、違う働きをするALA?
ALA(5-アミノレブリン酸)は、もともと細胞の中にあるミトコンドリアと呼ばれる器官で作られる天然のアミノ酸の一つです。
ミトコンドリアの中でミネラルと組み合わさり、シトクロムやヘムという物質へと変化していき、体を動かすためのエネルギーを生み出したり、血液の原料へとなる大事な役割を担っています。正常な細胞では、外から取り込まれたALAもミトコンドリアの中でエネルギーを生み出す物質へと代謝されます。しかし、がん細胞の場合、外から取り込まれたALAはうまく代謝することができずに、がん細胞の中でポルフィリンという物質に変化した状態でがん細胞の中に蓄積されます。

ALAを飲んで光を当てるとガン細胞だけが光る

がん細胞が光る?
この「ポルフィリン」という物質は、光感受性物質と呼ばれ、ある一定の波長の光を当てると光る性質を持っています。つまり、がん細胞の部分だけが赤く光ってみえるのです。この特徴を利用した「光線力学診断」という手術法では、光っているがん細胞の部分だけを切除することができます。現在、この方法は脳腫瘍の摘出手術に応用され、ALAを用いて光っている脳腫瘍だけを摘出するという手術が行われています。この手術の利点は、肉眼では判別しづらいがん組織の部分だけを的確に摘出することができるため、取り残しが少なく、再発や転移のリスクが最小限に抑えられるところです。

腫瘍部分だけが光るモデル写真

また、脳腫瘍だけでなく、他のがんでも光る特性があることから、2017年9月に膀胱がんの手術においてもALAを利用した「アラグリオ顆粒剤」という光線力学診断用剤が、厚生労働省から製造販売の認可を受けました。この製剤は、膀胱がんの切除術式の一つで、内視鏡で見ながら腫瘍を電気メスで切除する時に利用する製剤です。手術開始の3時間前に患者に「アラグリオ顆粒剤」を飲んでもらい、手術中に患部に青色励起光という特殊な光を当てることでがんの部位が赤く光り、光っているがん細胞だけを摘出するというものです。

世界ではじめての製剤
この膀胱がんを光らせる技術は、高知大学の医学部とSBIファーマ㈱の共同研究によって世界ではじめての製剤として開発されました。以前は脳腫瘍の手術の際だけに保険が適用されていましたが、ALAを利用した膀胱がんの光線力学診断においても保険が適用されることになりました。前述の通り、ALA自体はもともと体の中で作れられるアミノ酸の一種なので安全性が高く、患者さんへの負担も掛からないので、今後は脳腫瘍や膀胱がんの摘出手術だけに限らず、他のがんの手術でも広がっていくことを期待したいですね。

参考:高知大学医学部附属病院泌尿器科学講座のWEBサイト
http://www.kochi-ms.ac.jp/~hs_urol/research.html

今が旬のブドウの持つ美容パワーに注目!

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秋の果物といえばぶどう。今ちょうど旬を迎えています。ぶどうはその栄養価の高さから、ヨーロッパでは「畑のミルク」と呼ばれているそうです。

ぶどうには、まさにぶどうが名前の由来となったブドウ糖や果糖、ビタミン類やカリウム、亜鉛、鉄、カルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。鉄分が不足しがちな女性にとっては貧血予防の味方になりますし、カリウムは体内の余分な塩分を外に排出してくれる働きがあるので、むくみの解消やデトックスにも効果があるといわれています。
ぶどうには他にも、カテキンやポリフェノール、アントシアニンが豊富に含まれています。これらの抗酸化作用により、肌ツヤのいい若々しい肌を作り、さらには発ガン防止にもつながると考えられています。また、レスベラトロールという若返り成分も含まれ、老化の原因となる活性酸素(フリーラジカル)を減少してくれるなど、まさに「畑のミルク」の名に相応しい”スーパーフルーツ”といえるでしょう。

ブドウ

食べ方としておすすめなのが『皮ごと食べる』こと。特にポリフェノールが皮にたくさん含まれていますので、皮ごとおいしいぶどうがおすすめです。おいしいぶどうの選び方は、全体が均等に色づいており、実がつまっていて皮の表面にハリとツヤがあること。枝の色が緑で、切り口が新しいというのもポイントです。枝に実が隙間なく付いているものを選び、ボロボロと落ちてくるようなものは鮮度が落ちているので避けましょう。

知ってるようで知らない、はちみつ⑥ -季節の花を求めて移動する「移動養蜂」-

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シリーズで連載の「知っているようで知らない、はちみつ」第六弾。
今回は養蜂方法の一つである「移動養蜂」を紹介しましょう。
まず、養蜂には2 種類あり、それぞれ「定置養蜂」と「移動養蜂」と呼ばれています。

・ 定置養蜂
巣箱を同じ場所に固定し、周辺に咲く様々な種類の花の蜜を集める。

・ 移動養蜂
春から夏にかけて特定の花の開花時期に合わせて南から北へ移動し、花の蜜を集める。

現在、日本での主流は定置養蜂で、巣箱を動かさずにはちみつを集める方法を用いる養蜂家が多くいます。一方で、花の開花時期に合わせてジプシーのように九州から北海道までトラックで移動しながらはちみつを集める移動養蜂家は、今では国内の養蜂家の5~10%程度ではないかといわれています。移動養蜂は定置養蜂に比べて生産量は高いのですが、移動や設備などを含めると生産コストが高いことや養蜂家の高齢化などの問題により減りつつあると考えられています。

今ではとても少ないといわれる移動養蜂ですが、実際にはどのようにはちみつを集めているのでしょうか。とある移動養蜂家さんの一年を振り返ってみましょう。2月、鹿児島の菜の花畑から採蜜がはじまります。それから6トントラックにミツバチの巣箱をのせて、桜前線の春を追うようにして日本列島を北上していきます。5月頃には中部に辿り着き、6月には東北へ。そして7月、8月には北海道というように季節の花の追い求めた後、秋には九州に帰り、次の年に備えているのだそうです。

先日、都内で開催されていたファーマーズマーケットで移動養蜂家の方が手掛けるはちみつを初めて目にしました。その種類の豊富なこと!定番のアカシアやレンゲのはちみつをはじめ、りんごやみかん、菩提樹といった珍しいものまで、数十種類のはちみつをとり揃えていました。季節により異なる花のはちみつを集められること、そして様々な地域で季節の移り変わりを見れることがとても楽しいとお話されていた養蜂家の方がとても印象的でした。