スペシャルコラム
毎日に星の彩りを添えて 8

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星を健康のヒントに

古代、占星術は天文学や医学などと同等の学問の1つとして学ばれていて、医者は患者のホロスコープを理解し治療にあたっていたという歴史があります。「医学の父」と呼ばれる古代ギリシアの医師ヒポクラテスも「A physician without a knowledge of Astrologyhas no right to call himself a physician.( 占星術の知識をもたない医師は、医師だと名乗る資格がない。)」という言葉を残しています。

これは、人間は小宇宙であり宇宙と連動していて、ひとりの身体の中には10惑星と12星座が内包されているという考えに基づいています。12星座は身体の各パーツと呼応していて、星座ごとに弱かったり不調が出やすい部位がわかるようになっています。下の表でご自身の太陽星座をチェックしてみてください。

ホロスコープ

予め意識しておくことで、健康維持のヒントとして活用していけるといいですね。
(注意:※星座が対応している部位が、必ず病気になるという意味ではありません。)

星よみデザイナーmiki
ブログ: https://ameblo.jp/seedoflife/
Facebook:https://www.facebook.com/astrologermiki

はちみつ梅シロップ

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はちみつ梅シロップ

はちみつを使った梅シロップは、砂糖だけで作るよりもすっきりコクのある味わいです。

【材料】

  • 梅  1kg
  • はちみつ  800g
  • 砂糖  200g

【作り方】

  1. 保存用の耐熱瓶を熱湯消毒し、よく乾かしておきます。(食品用のアルコールで拭いてもOK)
  2. 梅の表面の汚れを洗います。青梅の場合はたっぷりの水に1時間ほど浸けアク抜きをします。
  3. 梅のヘタを竹串で一つ一つ取ります。カビが心配な場合は、焼酎を含ませたキッチンタオルで梅を一つ一つ拭きます。
  4. 瓶に梅とはちみつ、砂糖を交互に入れます。
  5. 2-3日毎に優しく瓶を傾けて、はちみつや砂糖が馴染むようにします。保存瓶は直射日光の当たらない涼しい所に置きます。
  6. 10日くらい置いて、梅のエキスが出て砂糖が完全に溶けたら飲み頃です。

はちみつレシピは、cookpad(クックパッド)で公開中です!
https://cookpad.com/recipe/2690511

お友達紹介キャンペーンが新しくなりました

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ララ・ソロモンのお友達紹介キャンペーンが新しくなりました。

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今までは、お友達の住所やメールアドレスをご入力いただいていましたが、これからはお友達紹介ページのURLをお伝えいただくだけでOKです。
お友達に直接入力していただくので、とってもお手軽です。

ご紹介いただいたお客様も、お友達もお得にご利用いただける特典をご用意しております。
ALALaboシリーズをお求めの男性にもぜひご紹介くださいね。

詳細はキャンペーンページをご覧ください。

父の日の贈りものに、5-ALAサプリはいかがでしょうか。

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父の日のギフトはもうお決まりですか?

ララ・ソロモンでは、父の日用のギフトラッピングをご用意しております。
運動不足や血糖値が心配なお父様へはもちろん、
実は、お酒の飲みすぎが心配なお父様へもおすすめです。

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6月15日までのご注文で宅配便のお荷物は父の日にお届けいたします。
メール便のお荷物は、お日にちの指定はいただけませんが、父の日に間に合うようにお届けいたします。

ご注文時、通信欄に
「父の日ラッピング」と到着ご希望の日付をご入力ください。

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現在定期便を継続中のお客様へ
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☆ 同じ商品をプレゼントされる場合は、定期便と同じ価格でお求めいただけます。
☆ 通常のお届け分を、一回だけプレゼントラッピングしたり、送り先を変更してお送りすることもできます。
お問い合わせフォームから、またはお電話でお知らせください。

ご注文をお待ちしております。

ミツバチ大活躍の季節到来

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野菜や花の苗を見かけるようになり、家庭菜園やベランダ栽培を楽しめる季節になりました。果実を付ける木々もたくさんの花を咲かせ、その香りに誘われるように、ミツバチや蝶たちが忙しそうに飛び回っています。これらの「ポリネーター(花粉媒介者)」と呼ばれる動物や昆虫は、野菜や果物の受粉には欠かせない存在です。中でもハチは最も優れたポリネーターといわれ、一つのコロニーに2万から8万匹のハチがいて数キロ先の花を目指して飛んでいくだけでなく、利用する花の種類がとても多く、ほとんどの作物の受粉を助けることができます。ミツバチに必要な花蜜と花粉を花から集めると同時に、花粉の媒介をすることで植物の再生産を助ける、とても賢く、そしてかけがえのない存在なのです。

花とミツバチ

そんな世界中のミツバチたちは、気候変動や農薬の使用など、人間の活動によって危機にさらされています。世界中のあらゆる場所で個体数が明らかに減ってきているのです。ほとんどの植物は動物や昆虫による受粉に依存していて、世界の主要な作物種の90%以上が受粉をミツバチに頼っています。野菜や果物だけではありません。家畜はミツバチの受粉に頼った餌を食べていますし、衣類に使われているコットンもミツバチの存在は不可欠です。ミツバチを失うことは、年間最大5770億ドル(約60兆円)の農作物が、受粉損失リスクにさらされているともいえ、ミツバチが私たち人間の生活や健康を支えているといっても過言ではありません。

私たちが日常生活でミツバチにできることは限られているかもしれません。しかし、日々食べられるものがミツバチたちの助けによって生産されたものだということを少しでも意識することが、ミツバチの未来を救うことにも繋がってくるのかもしれません。