ささみとキュウリの和え物

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ささみとキュウリの和え物

梅がほんのり香る、高タンパク低脂質のおかずサラダです。

【材料】

  • ささみ  2本
  • キュウリ 2本
  • ★ 中華だし 小さじ1
  • ★ ハチミツ 小さじ1
  • ★ 梅干し  1個
  • ★ めんつゆ 大さじ2

【作り方】

  1. ささみは沸騰したお湯で3分茹で、火を止めてそのまま置いて粗熱を取る。
  2. 梅干しは種を取って刻みペースト状にし、他の★の材料を混ぜ合わせておく。
  3. キュウリを千切りにする。
  4. ささみは触れるくらいに粗熱が取れて冷めたら手でほぐす。
  5. すべての材料をボールで混ぜ合わせてできあがり。

はちみつレシピは、cookpad(クックパッド)で公開中です!
https://cookpad.com/recipe/7290443

喉の不調を感じたら

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なんとなく喉の調子が悪いと感じる時ってありますよね。そんな時にも、ハチミツは大活躍してくれます。ハチミツには、殺菌作用や抗菌効果があるので、喉の細菌の増殖を抑えるといわれます。また、水分量が約20%と低く、周囲から水分を集めて潤いを閉じ込める保湿効果や、粘度が高いので喉の粘膜の保護効果も期待できます。ちょっとした喉の不調を感じた時に試したい、ハチミツを使ったレシピをご紹介します。

材料のイメージ写真

ハチミツレモン

レモンには、ビタミンCが豊富に含まれ、ビタミンCには風邪などの病気への抵抗力を高める働きがあり、免疫機能を高める効果も期待できます。材料を混ぜ合わせるだけで簡単に作ることができます。子どもでも抵抗なく飲めるのではないでしょうか。

材料
お湯 200ml ・ ハチミツ 大さじ2 ・ レモン 1/4個

ハチミツ生姜ティ

生の生姜に含まれるジンゲロールには、殺菌効果や抗炎症作用、鎮痛作用があり、身体を温めてくれる効果もあります。ハチミツとおろし生姜をカップに入れて、お湯を注いでよく混ぜます。

材料
お湯 150ml ・ ハチミツ 大さじ1 ・ おろし生姜 小さじ2

ハチミツ大根

大根に含まれるイソチオシアネートは、抗菌作用や消炎作用があり、喉の炎症を抑える効果が期待できます。サイコロ状に切った大根とハチミツを清潔な容器に入れ、3時間ほど漬けます。このシロップを水やお湯で割って飲みます。

材料
大根 1/4本 ・ ハチミツ 大根が半分浸るくらい

ハチミツ生姜アップルティー

リンゴには喉や肺など呼吸器を潤す効果があるので、喉の痛みや軽い咳が出る時にもおすすめです。リンゴと生姜は皮をむいてすりおろして小鍋に入れ、水とハチミツを加え、中火で沸騰したら火を弱めて一煮立ちさせます。

材料
リンゴ 1/2個 ・ 生姜 一かけ ・ 水 200ml ・ ハチミツ 大さじ1/2

これから気温や湿度が低下することで、喉の不調を感じやすくなりますので、違和感を感じた時にはぜひ試してみてください。

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ほうれい線を改善するには

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ほうれい線のある顔のイラスト

ふとした時に鏡に映った顔や、家族や友人と撮った写真を見た時などに、思っていた以上にくっきりと刻み込まれたほうれい線が気になったことはありませんか?年齢とともに深くなっていくほうれい線は、見た目の印象を変えるため、日頃から念入りにケアをしたい部分の一つです。
ほうれい線の根本的な原因は肌のたるみで、表情筋が衰えたり、コラーゲンの劣化や減少などによってハリや弾力を失い、頬を支える力が低下することでシワが深くなっていきます。たるみは、乾燥や紫外線、水分と油分の潤いバランスの影響も大きく、また、太ったり痩せたりを繰り返すことも、シワやたるみが増える原因になります。一度深く刻まれてしまったほうれい線を完全に消すことは難しいかもしれませんが、日々の丁寧なお手入れによっては、目立ちにくくしたり、進行をゆるやかにすることができます。
気になっている方は、できることから毎日のケアに取り入れてみましょう。

1 スキンケアの基本中の基本!保湿ケアは季節に関係なく念入りに
水分と油分の潤いバランスが取れた肌は、シワになりにくく、反対に乾燥した肌ほどシワになりやすいので、潤いを保つ保湿ケアは季節に関わらず大切です。肌の栄養を補ってくれたり、ハリを保つ成分が配合された美容液を使うのもおすすめです。スキンケアを塗布する際は、ほうれい線を持ち上げるようにしたり、頬を膨らませてほうれい線を伸ばすようにして、美容液やクリームを塗りこむようにしましょう。たるみが気になるからといって、力を入れて押し上げたりするのは禁物です。優しいタッチで肌に触れるようにしましょう。

2 筋肉のコリを優しくほぐす
顔の中央にある筋肉は、普段の表情ではほとんど動かず、コリが溜まってしまうと重みとなって下に下がり、ほうれい線の要因につながります。保湿クリームを塗った時に簡単マッサージを加えて、コリを優しくほぐしていきましょう。

  1. 小鼻の少し上辺り(下のイラスト参照) に中指の腹を当てて、優しく押します。少し痛いと感じる方もいるかもしれませんが、力を入れずに優しく押す程度で大丈夫です。
  2. 次に、頬骨の下に人差し指、中指、薬指を当て「3秒押したら指を耳の方に少しずらしてまた3秒押す」を繰り返しながら、耳の手前まで押していきます。この時点で顔がポカポカするのを感じる方もいるかもしれません。
  3. 口角の真横の辺りからほうれい線に沿って、下から上へ中指で押していきます。
  4. 手のひら全体でフェイスラインから頬を包み込むようにし、顎から額の方へ引き上げます。

手順1の「小鼻の少し上辺り」を示すイラスト

3 「たるみにくい生活」を心がける
規則正しい生活や栄養バランスの整った食事、質の良い睡眠は、「たるみにくい生活」を心がける上でとても大切です。太ったり痩せたりを繰り返さないように適正体重を保ったり、喫煙やアルコールの過剰摂取にも注意しましょう。そして、よく笑うことで表情筋を動かすことも大切ですので、意識的に笑顔を心がけ、明るく前向きな気持ちで毎日を過ごしていきましょう。

オートファジーと5-ALAについて

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自分の細胞を食べるオートファジー?とは!

「オートファジー」のことをご存知ですか?オートファジーとは、日本語で「自食作用」という意味ですが、自ら自分の体を食べるわけではなく、正確には、細胞が自らの一部を分解して、新しい部品として再利用する仕組みのことです。私たちの体の細胞は、いつまでも元気なわけではなく、いずれ衰えてきます。しかし、このオートファジーの働きで細胞内の古くなった部品を分解し、新陳代謝によって新しい細胞へと生まれ変わらせる働きをします。また、細胞の中に現れる有害な物質を除去してくれます。

オートファジーの働きのイメージ図

わたしたちの細胞の中には、ミトコンドリアを始めとする細胞小器官が存在しますが、これらすべてがオートファジーの対象となり分解され、新たな部品に置き換えられます。特にミトコンドリアは、発電所の役割を担っていて、このミトコンドリアが壊れると「活性酸素」が漏れ出して細胞を傷つけたり殺したりします。ここにオートファジーの仕組みが働くことで、壊れたミトコンドリアを狙い撃ちして活性酸素の発生を抑えてくれます。また、細胞内に侵入した病原体もやっつけてくれるので免疫機能に対してもとても重要な役割を果たしています。

オートファジーは免疫力をアップさせて健康寿命を延ばすなど、体内の組織を健康に保つために重要な働きをしてくれますが、十分に食べ物を食べた状態ではあまり機能してくれません。元々オートファジーは、細胞が強いストレスを受けた際に生き残れるように体内に組み込まれたシステムで、細胞が飢餓状態になったり低酸素状態になったときにこそ、働きが活発化します。つまり、空腹の時間が長く続くとオートファジーの活動が活発になり、体の中にあるものを利用して新たにタンパク質を作り出します。満腹の状態ではオートファジーがあまり機能せず、空腹の時によく働くということで、昔から言われている「腹八分ぐらいで抑えるのが体にいい。」というのは理にかなっていますね。

食事、運動、睡眠でオートファジーを維持

オートファジーの機能を高めるためには、食事と睡眠が大切です。満腹状態では血中にアミノ酸がたくさんあり、オートファジーが抑えられるので、夕食を食べてすぐに寝るとオートファジーの活性を妨げます。夕食を食べてから寝るまでは時間を空けて、寝ている間に空腹な状態を作ることが重要です。また、よく眠り適度な運動を心がけ、脂っこい食事を控えて腹八分目程度で抑えることも、オートファジーの機能を維持させてくれます。

5-ALAもオートファジーに一役かっている!

5-ALAは体内で作られるアミノ酸の一種ですが、いくつかのアミノ酸自体がオートファジーを抑制的に制御することは古くから知られいます。5-ALAもそのうちの1つで、高知大学の研究によるとオートファジーを誘導し、ミトコンドリアの保護作用のある安全な成分として論文発表されています。

オートファジーの仕組みを解明した功績でノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典栄誉教授の研究ですが、それ以外にもまだまだ解明できていないことがたくさんあります。アメリカでは、オートファジーの仕組みを病気の治療に役立てようという応用研究が進んでいたり、まだまだ可能性が広がっていく分野なのです。