足裏&足指のケア

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以前は毎日ヒールのある靴を履いていたのに、久しぶりに履いたら足が痛い、疲れるという方はいませんか?
その原因は足裏、足指の筋肉の衰えかもしれません。足裏は身体の全体重を支えているにも関わらず、ケアをしていない方が多い場所。
そして足指は心臓から最も遠いため、血液循環が悪くなりやすく、冷えに悩まされやすい場所の一つです。
足裏、足指をケアすると、歩くのが楽になり、立ち姿、歩く姿が美しくなるという効果も!そして、気になる冷えやむくみの改善が期待できます。気付かないうちに固くなっていませんか?しっかりとほぐしていきましょう。

足指ケア

  1. 床か椅子に座り、片方の足をもう片方の足の太ももに乗せる。
  2. 乗せている足の指と指の間に反対の手の指を差し込む。(手指と足指を組み握手するイメージ)
  3. 手を大きく円を描くように回し、内回し、外回しと足首を回す。

手指と足指を組み握手するイメージ

足裏ケア

  1. ゴルフボールやテニスボール、スーパーボールなどを用意する。
  2. 足の裏でボールを踏み、足裏全体を使って床の上をコロコロと転がす。

※床が傷つかないようにご注意ください。心配な場合はマットをひいてください。
※痛みが強い場合は、小さいボールより大きいボール、硬いボールより柔らかいボールをご使用ください。

少しの時間でも毎日続けるとより効果的です。ぜひお試しください。

やっぱりミトコンドリアは凄かった!?

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ミトコンドリアの祖先は太古のバクテリア!?

私たちが住む地球が誕生したのは今から約45億年前。そして約38億年前に最初の生命が海の中で誕生しました。地上では、まだ火山活動が活発で、酸素を主体とする大気に覆われ、陸地で生命が存在するにはとても厳しい環境でした。初期の生物はすべて単細胞で、海の中で生まれ酸素を使わずに生息していました。そんな中、15億年前には、いくつかのたくましい種のバクテリアが酸素を使ってエネルギーを作る方法を身につけながら、厳しい環境に適応するように進化していきました。この太古の昔からあるバクテリアは、今の私たちの体の中に存在して、細胞の働きに必要なエネルギー源であるATPを生成し続けています。
それが今の「ミトコンドリア」なのです。

ミトコンドリアの働き

ミトコンドリアはエネルギーを生み出すだけじゃない!

ミトコンドリアはATPを生み出すことから、細胞内の発電所に例えられますが、それ以外にも重要な役割を担っています。細胞間のシグナルを送信したり、細胞分化を管理していて、体内の重要なシステムを司っています。しかし、30歳から70歳の間に平均的なミトコンドリアの効率は、ほぼ50%低下するといわれています。機能が低下したミトコンドリアが増えるとどうなるのか?それは、外から取り込んだ食べ物を効率よくエネルギーに変えられなくなるため、中年太りや糖尿病などの生活習慣病になりやすくなったり、活性酸素を出す量が増えて癌やアルツハイマーなどへのリスクが高まってきます。

ミトコンドリアを強化するには5-ALAも大事!

ミトコンドリアは、カロリー制限をしたり、空腹を感じさせたりすると増えるようになります。つまり、食事の際に過度な栄養を摂らないようにしたり、空腹の時間を作ることでミトコンドリアが増えて強化されます。栄養素としては、イカやタコ、貝類などに多く含まれる「タウリン」や、ウナギや豚肉などに含まれる「ビタミンB群」、レバーなどに多く含まれる「鉄」などがATPを作り出すのを助ける働きをします。5-ALAもミトコンドリアの中に存在するアミノ酸で、ミトコンドリアの機能を活性化させ、ATPの生産効率を高めてくれます。運動は、負荷のかかる運動と軽めの運動を交互に繰り返すインターバル運動や、HIIT(High-Intensity Interva lTraining)などが効果的です。負荷のかかるきつめの運動を行うとATPが不足し、不足したATPを補うように酵素のスイッチがONになり、より多くのATPを作ろうとミトコンドリアが分裂をはじめて増えてくるという仕組みです。食事や運動習慣を少し見直すことでミトコンドリアを強化できます。ぜひ試してみてください。

簡単お手軽マスクの作り方

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新型コロナウイルスの流行が始まり、マスクの入手が難しくなってから3、4ヶ月が経ちました。花粉症対策でマスクをたくさん用意していたご家庭も、そろそろ底をつく頃ではないでしょうか。手芸店では、手作りマスクのキットが販売されたり、マスク用のゴムが売り切れたりと、布マスクに人気が集まっている様子。布製のマスクは効果が低いという意見もありますが、口元に手をもっていくような無意識の行動による感染のリスクは減らせるのではないかともいわれています。布のマスクでもいいからしておきたい、そう思っても、ご自宅にミシンがあって、手芸の心得がある人ばかりではありません。ハンカチメーカーの川辺株式会社さんが、ミシンも針も糸もいらない、誰もが簡単にできる、お手軽なハンカチマスクの作り方を紹介してくれているのを見つけました。

作り方手順

  1. 薄手のハンカチ(ガーゼハンカチでも可)を用意します。
  2. 大きく広げて、縦を4つ折り(小さめのハンカチなら3つ折り)にします。
  3. 左右端から約1/3の位置2か所に、輪にしたゴムを通します。(使用済みマスクのゴムを使えると耳の後ろが痛くならないのでおすすめです)
  4. 顔の大きさに合わせて左右を内側に折り込みます。

これで完成です。ぜひお試しください。

ハンカチで作るマスクの作り方の手順

作り方はYouTubeでも公開されていますので、ぜひこちらも参考にしてみてください

コロナに負けるな!あなたの免疫力をチェック

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新型コロナウイルスの感染が広がる中、よく言われているのが「バランスの良い食事と質の良い睡眠、規則正しい生活で免疫力を高めましょう!」というものではないでしょうか。免疫力を高めると感染しにくくなる、などともいわれていますが、そもそも「免疫力」とは一体何を指しているのか疑問に思ったことはありませんか?

免疫力とは…?
免疫力とは、一言でいうと「病気などに対抗して身体を守ろうとする力」のことです。つまり、免疫力が高まると病気に罹りにくくなります。私たちの周りには、常に様々な種類のウイルスや菌などがありますが、免疫力が私たちの身体を守ってくれるおかげで、健康的な毎日を過ごすことができます。免疫力のピークは二十歳頃といわれ、その後は少しずつ低下していきます。若い頃よりも風邪を引きやすくなったと感じている方がいたら、免疫力の低下が原因かもしれません。簡単に今の状態をチェックしてみましょう。

良質な睡眠

免疫力を高める「ヒートショックプロテイン(HSP)」とは?
食事や睡眠法など、様々な免疫力を高める方法が取り上げられていますが、ヒートショックプロテイン(HSP)をご存知でしょうか。HSPとは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質のことです。また、免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の発生を遅らせるなどの力も持っているので、HSPを増やすことは身体を元気にすることにつながるのです。HSPはその名前の通り、ヒートショック、つまり身体に熱によるストレスが加わることで体内で作られる量が増加します。熱によるストレスというと難しく聞こえるかもしれませんが、いつもの入浴に一工夫加えるだけでHSPを増加させて免疫力を上げることが可能です。

HSPを増やす入浴法のポイント

  • 入浴前の水分補給は忘れずに!
  • 平熱から+1.5度アップを目指す(入浴前、入浴中に体温チェックを)
  • 40~42度で20分間入浴
  • 入浴後は冷やさない
  • 2~3日に1回で効果あり。それ以上は身体が慣れてしまうためNG。

日々免疫力を高めて、感染症に負けない身体づくりを心がけて過ごしましょう。

マスクと5-ALAで肌のダブル保湿!

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マスクが肌に与えてくれる好影響!
今や、私たちの生活には欠かせないものとなったマスクですが、在宅勤務などでお化粧をお休みしている方も多いのではないでしょうか?外出自粛などでストレスが溜まりやすい時期ですが、そんな時こそマスクを利用して重点的にスキンケアできるチャンスです。ウイルスや菌を防ぐだけではなく、マスクを利用して美肌作りにトライしてみましょう。

マスクを利用して美肌づくり

・保湿効果が抜群
マスクの中はある程度密封されているため、呼吸をすることでマスクの中の湿度がぐっと高まります。その結果、保湿効果が高まり、肌表面のうるおいを保ち、肌荒れを防いでくれます。

・ほうれい線集中ケア
ほうれい線や小じわが気になる部分には美容クリームを、唇にはリップクリームをたっぷりと塗り、その上からマスクを装着するとスチームサウナのようになります。マスクの下でケアが進み、ほうれい線は目立たなくなり、口元もふっくらと艶やかになります。

・殺菌しながら気分もリフレッシュ
気分転換には、マスクにアロマスプレーをふりかけるのがおすすめです。アロマスプレーは、天然精油と無水エタノールを希釈して精製水で薄めると簡単に作ることができます。お好みの香りの精油を使ってリフレッシュしましょ
う。抗炎症・抗菌力のあるラベンダーやレモングラスのほか、花粉症の不快感にはユーカリやペパーミントなどはいかがでしょうか。

・マスクしながら変顔!
口の中で舌を回す「舌回し運動」というのがあります。唇と歯の間を歯茎に沿わせるように口の中で舌を回すだけです。右回り、左回り、交互に行います。(回数は人それぞれ無理のない範囲でおこなってください)この舌回し運動をするだけで、普段あまり使っていない顔の筋肉を使うので、シワを改善したり、咀嚼力が向上します。ほうれい線が気になる方は、ほうれい線を内側から舌でなぞるように動かしてみましょう。筋肉を刺激し、リンパの流れを良くしてくれるので、頬のたるみ改善効果も。人前でマスクがない状態で舌回しをやると変顔になり恥ずかしくてできませんが、マスクをしていると気兼ねなく舌回し運動ができますので試してみてはいかがでしょう?

・マスクの雑菌には注意!
マスクには保湿効果がある一方、吐く息によって温度・湿度ともに高くなりやすく、肌表面に雑菌が繁殖やすくなります。それが原因となり、ニキビなどの肌トラブルを起こしてしまう場合もあるので、マスクはできるだけ毎日取り替えて、清潔なものを使うようにしましょう。また、マスクのサイズが小さすぎたり、ゴムの圧迫が強すぎると、頬の高い部分や耳まわりに摩擦が起きて炎症を起こす可能性があります。可能であれば、顔を覆う面積が広い大きめのマスクを着用すると、スキンケア効果も高まるだけでなく、紫外線予防にもつながるので理想的です。

マスクと5-ALAでW保湿
マスクをする前に、5-ALAが配合された美容クリームをたっぷり顔に塗っておくとさらに肌の保湿効果が期待できます。5-ALAは代謝水と呼ばれる潤いのもととなる水分の生成を促し、自ら潤う力を補います。マスクの中の湿度で5-ALAの成分をしっかりと肌へ浸透させながら張りのある素肌へと導きます。
これから気温も高くなり、マスクが少し息苦しい季節になりますが、ウイルスから身を守りながら健やかな肌を育むために、ぜひマスクの着用を習慣づけてみてはいかがでしょう?