大人肌こそツヤ感を大切に!

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肌のツヤ、普段どのくらい気にしていますか?年齢を重ねると潤いが不足しがちになり、ツヤやハリがなくなったように見える結果、老けた印象を与えてしまうことがあります。逆に、年齢を重ねていても、ツヤがあることでハリがあるようにも見え、若々しい印象を与えます。ただ注意したいのは、適度なツヤ感と余分な皮脂が出ている肌は、大きく異なるということです。ツヤがある肌とは、内側から潤いが整い、透明感がある肌のことをいいます。ハイライトなどのメイクでツヤ感をアップさせることもできますが、肌そのものが潤いに満ちていることはとても大切です。

ツヤやハリのある肌

ツヤを出す方法とは?
Point1 毎日の保湿ケアをしっかりと
ツヤのある肌は、日々の十分な保湿ケアから生まれます。洗顔後には、肌の水分が蒸発してしまう前にたっぷりの化粧水で保湿を。最後は両手で顔全体を包み込むようにして、ハンドプレスで仕上げを。この時、両手のひらが肌に吸い付くような感覚があるといいでしょう。その後は潤いを閉じ込める保湿クリームを馴染ませますが、乾燥肌が気になる方はオイルを間に入れるといいでしょう。いずれの場合も、仕上げはハンドプレスで肌がもちっとしていることを丁寧に確認しましょう。内側が潤いで満たされることで、余分な皮脂の分泌を抑えることができます。日中の乾燥が気になる方は、フェイスミストなどで潤いを補うこともお忘れなく。

Point2 週に数回はスペシャルケアを
日々のケアを入念にしていても、古い角質が肌表面にとどまり、ざらつきやくすみを感じてくることがあります。そんな時は、シートパックやスクラブのスペシャルケアを取り入れましょう。保湿力の高いスクラブはキッチンにあるもので手作りもできます。材料ははちみつと砂糖だけ。1:1の分量で混ぜた後に顔全体に伸ばし、優しくマッサージを。気になるざらつきが取り除かれ、いつものスキンケアの効果もさらにアップ。シートパックを使う場合には5分~10分程度に、シートにまだ潤いが残っている感じがしても、長時間のパックは肌の水分まで奪ってしまうので気をつけるようにしましょう。

Point3 コスメでツヤ感をアップ
さらにツヤ感をアップするためにコスメを上手に活用しましょう。チークやハイライトは、細かい粒子のパールが入っているものがおすすめで、粒子が大きいものは不自然にキラキラし過ぎてしまうのでおすすめしません。ハイライトは付ける場所も重要です。顔の凹凸に従って、Tゾーンや笑った時に高くなる頬の部分、上唇の上や顎先にポイント使いすると自然なツヤがあるように見えます。余分なテカリに見えてしまう小鼻には付けないようにしましょう。

乾燥やくすみが気になる季節こそ、ツヤ感を意識してみてはいかがでしょうか。

紫外線で老化が進む?!
大人のための髪・頭皮対策

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紫外線や暑さが髪・頭皮の老化に影響を及ぼす
髪や頭皮の紫外線ケアしていますか?実は頭は顔よりも日差しにさらされている部分で、髪に紫外線が当たると髪の表面だけでなく、髪の内側まで影響を受け、パサつき、ハリツヤの低下、ヘアカラーの退色などの原因となります。また、最近では白髪も紫外線の影響と考えられているようです。白髪は、血行不良によってメラニン色素を髪に送り込む組織が機能しなくなることが原因だといわれていますが、その要因の一つが紫外線で、毎年10月頃になると白髪が一気に増えたと感じる方が少なくないそうです。

また、頭皮へも紫外線が及ぼす影響は大きいです。頭皮はもともと皮脂分泌量が多く、暑い時期は特に汗や皮脂分泌がより過剰になるため、ベタつきやにおい、かゆみの原因になるだけでなく、抜け毛を促進することもあります。頭皮のにおいについては男性が指摘されがちですが、実は女性の頭皮もにおっていることが多いとも。
紫外線の影響から髪や頭皮を守るために、どのように対策するのが良いのでしょうか。

帽子

対策ポイントは?
まず効果的なのは髪や頭皮に日差しをあてないことです。帽子や日傘を使い、日光のダメージを直接受けることがないように予防しましょう。また、トリートメントなどを活用して状態を改善することもできます。髪は死んだ組織なので、ダメージを受けると自身で元の状態に戻ることができません。ですので、スペシャルケアで補ってあげることで、パサつきの改善やハリツヤを復活させることができます。

健康な髪は頭皮は健康でなければ生まれません。シャンプー前に頭皮をしっかりとクレンジングするようにしましょう。頭皮や髪の汚れが多いとシャンプーの泡立ちが悪くなり摩擦が生じることから、ダメージを受けた髪への負担も大きくなりますが、シャンプー間のクレンジングを入念に行うことでシャンプー時の髪への負担も軽減されますし、頭皮も健やかに保つことができます。週に何度か頭皮専用ケア製品を取り入れるのもおすすめですし、この季節は特に爽快な使用感があるものが心地よくケアできます。

身体のSOSのサイン?肌トラブルと体調不調について

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足裏の反射区で身体の状態がわかるように、実は顔も身体の縮図といわれるほど、内臓や心身の状態を映し出すことをご存知ですか?吹き出物、シミやシワなどの肌トラブルは、顔のどの場所に出ているかによって、弱っている内臓や毒素が溜まっていることを知らせてくれています。今のあなたの身体はどんな状態でしょうか?

こめかみから髪の生え際
毎日きちんと洗顔しているにもかかわらず、この辺りに細かい吹き出物ができる時には、主に肝機能の低下や、ストレスからくる精神不安定が関係していると考えられます。アルコールを控えて、好きな音楽や香りとともにリラックスする時間を積極的にもつようにしましょう。

口の周り
口の周りに吹き出物ができた時は、腸の不調が現れていると考えられます。暴飲暴食で胃腸に負担がかかっていたり、冷たいものや刺激物の取りすぎで弱っている可能性も。長引く場合には、慢性的な腸の疲れも考えれます。また、ほうれい線が深い人は腸が弱いという見方もあるそうなので、胃腸の調子を整えてくれる発酵食品を取り入れたり、胃腸に負担の少ない飲食を心がけるようにしましょう。

肌トラブルと体調不良について

鼻下からあご
この辺りはホルモンバランスの影響が出やすいと考えられています。つまり、婦人科系の機能が弱っているサイン。肌トラブルを改善するには、生殖器の働きにいいといわれるわかめやひじきなどの海藻類や、ホルモンバランスにいいといわれる大豆イソフラボンなどがおすすめです。

頬からフェイスライン
頬からあごにかけてのフェイスラインが乾燥している時には、呼吸器の不調が考えられます。呼吸器といっても、肺だけのことではなく、鼻やのど、気管支、皮膚呼吸をしている皮膚までもが含まれます。特にこの季節から春先にかけては、空気の乾燥によって、鼻づまりやのどの腫れなど呼吸器全般が不調に陥りやすいので注意が必要です。

美肌は、心身の健康があってこそ保たれるものです。肌のSOSに気づいたら、日々の生活や食事を見直す良いチャンス。内側から健やかな肌を整えていきましょう。

私の肌は脂性肌? 乾燥肌?

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季節の変わり目は、肌がゆらぎやすく、心も乱れがちに。こんな季節だからこそ、自分の肌のタイプをしっかりと理解して、肌も心も整えていきましょう。

肌タイプをチェック
肌タイプの種類は大きく4 つに分かれます。肌の状態は季節やホルモンバランスにより異なる場合もありますが、まずは今の肌の状態に当てはまる内容が多いものをチェックしてみましょう。

肌タイプをチェック

肌の状態を知ることはとても大切
私たちの肌はとてもデリケートで、生活習慣や日頃使っている化粧品などによって状態が変化します。加えて加齢やホルモンバランスも影響するので、「2 0 代、3 0 代の頃と比べて肌質が変わった。」と感じる方も多いでしょう。
定期的に肌チェックを行い、その時々の状態を知ることはとても大切なことです。脂性肌と思い込んでいて、実は乾燥が皮脂の過剰分泌の原因となっていて、脂性肌ではなく乾燥肌だった、といった方も意外と多くいます。肌に合う化粧品を選び、効果を最大限引き出すためにも、きちんと肌の状態に合ったスキンケアをしていくことが、肌トラブルの改善、予防につながっていきます。
定期的にご自身の肌と向き合って、肌質を知るよう心がけていきましょう。

秋を迎えるための肌リセットケア

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今年の夏は暑さが例年に増して厳しく、心身ともにダメージを感じている人が少なくないのではないでしょうか。同時に、私たちの肌もその影響を受けていることでしょう。外に出れば暑さ・湿気を受け、室内では冷房の冷たく乾燥した風と、その影響を交互に受けることで潤いバランスを失ってしまっているかもしれません。
気温や湿度が少しずつ下がっていく9月から1 1月にかけてのお手入れのポイントは、まさにこの潤いバランスを整えること。
潤いを戻すお手入れが必要になりますが、まずはその前に今の肌状態をチェックしてみましょう。

江戸時代の甘酒売り

これらはすべて夏の強烈な紫外線の影響で、肌の表面にある「角質層」の状態が悪くなってしまっているために起こります。
あてはまるものが多い方は、今すぐダメージをリセットして、潤いを補いましょう。

Step1 夏のダメージをリセットする
肌の表面にある表皮では、新しい細胞が生まれ、やがて角質細胞になり、古い角質はアカとなってはがれ落ちますが、この肌の生まれ変わり(ターンオーバー)は、紫外線の影響で滞りやすく、不要な古い細胞が溜まり重なり続けることで角質層は厚く固くなっていきます。そのため、肌はゴワつき、ツヤや透明感が失われくすみがちになります。この状態ではスキンケアも浸透しないため、いつまでたってもダメージ肌がリセットされません。
ダメージ肌から抜け出すためには、肌表面の不要な角質をリセットするピーリングケアを。市販のピーリングジェルでもお手入れできますが、肌を傷つけずに優しくケアすることが大切です。グラニュー糖とはちみつやココナッツオイルを組み合わせて、肌にやさしいオリジナルピーリングペーストを作ってお手入れするのもおすすめです。

Step2 保湿をたっぷりと
これから気温や湿度は低下し、肌は乾燥に傾きはじめます。また、急激な気候の変化に肌の状態がゆらぐことも。夏のダメージでくすんでしまった肌も、潤いを取り戻すと少しずつ明るさも戻ってくるので、乾燥に負けない肌に整えるために、このタイミングでしっかりと保湿してくれる化粧水、クリームに切り替えましょう。また、スキンケアの浸透が悪いと感じる時には、シートマスクなどで集中的に潤いを補うのもおすすめです。