5-ALAはどうやって作られているの?

体の中で作られる5-ALAなのに減っていく!?
5-ALAは、天然に存在するアミノ酸で、ヒトや動物、植物の細胞内にあるミトコンドリアで作られています。また納豆やワイン、甘酒などの食品中にも含まれていて日々の生活の中で摂取している物質でもあります。ミトコンドリアで作られた5-ALAは、ミトコンドリアの働きを活性化する成分として注目されていますが、残念ながら体内で作られる5-ALAの量は、体が成熟する時期をピークに加齢と共に低下していきます。

5- ALAの製造には、微生物の力が必要!
5-ALA は私たちの体内で果たす役割が大きいにも関わらず、長年注目されてきませんでした。それは、体内ですぐに違う物質へと変わってしまうため、5-ALAの優れた特性が気づかれにくかったということ、そして、人工的に5-ALAを製造することが非常に難しかったことが原因として挙げられます。それが四半世紀もの年月をかけて、光合成細菌という微生物の力を借りた微生物発酵法によって製造法が開発されました。
この光合成細菌は田んぼ等にも存在している微生物で、私たちの身近にも多く存在しています。

5-ALAの製造法は?
では実際にはどのように作っていくのでしょう?5-ALAを作り出すのにもっとも重要なのは、光合成細菌(ロドバクター・セファロイデス)という細菌です。遺伝子組換えを使わずに、長年に及ぶ研究を重ね、少しずつ改良しながら大量生産できるようにさせた特殊な細菌を用います。この細菌の増殖に用いる主な原料は、グルタミン酸ナトリウム、酵母エキス、グルコース、ビタミン、ミネラル等です。
まずこの光合成細菌を発酵させながら少しずつ増殖させ、光合成細菌の数を増やしていきます。そして十分に光合成細菌が増えたところで、5-ALAを生み出すために必要な原料となるグリシンとグルコースを加えます。

5-ALAを生み出す

光合成細菌はこれらの成分を取り込み、光合成細菌の体内で5-ALAに変換させ、蓄積していきます。こうして生まれた5-ALAを分離させ濃縮、不純物を取り除き精製したものを結晶化させると白い粉となり、医薬品や化粧品の原料になります。「発酵」「精製」「結晶化」という3 つの工程を得て、ようやく5-ALAが誕生します。

5-ALA製造工程

健康食品、化粧品、肥料、医薬品まで様々な用途で使用されている5-ALAですが、微生物発酵法という技術を用いて安定的に5-ALAを生産できるのは、世界でも唯一、静岡県袋井市にある工場だけです。今後はさらに製造技術が広がり5-ALAが世界中で浸透してくると期待されています。

大雨の影響による配送の遅延について

東海地方の大雨に際し、被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
この雨の影響により、静岡県、神奈川県を中心にお荷物の配送遅延が予想されます。
お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

なお、詳しい状況につきましては、各配送会社のホームページをご確認ください。
▼ 佐川急便
https://www2.sagawa-exp.co.jp/whatsnew/detail/1717/

▼ 日本郵便
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2021/0703_01.html

その他、ご不明な点などがございましたらお客様窓口(フリーダイヤル:0120-236-111 / 毎日 9時〜21時)までお問い合わせください。

はちみつバナナカップケーキ

はちみつバナナカップケーキ

たっぷりバナナにはちみつを使ってしっとり食感に

【材料】(ミニカップ6個分)

  • バナナ  3~4本(200g~250g)
  • はちみつ  40g
  • 砂糖  30g
  • 卵  1個
  • 無塩バター  30g
  • 薄力粉  80g
  • ベーキングパウダー  5g

【作り方】

  1. オーブンは180度に余熱しておきます。卵は室温に戻し、バターは耐熱容器に入れて余熱中のオーブンに入れて溶かしておきます。
  2. バナナをボールに入れ、フォークで粗めに潰します。(適度にゴロゴロしている程度でOK。)
  3. 2のボールに砂糖、はちみつを入れてよく混ぜたら、卵と無塩バターを加えてさらによく混ぜます。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーの半量をふるいながら3に加えて混ぜ合わせたら、残りを入れて粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
  5. 耐熱カップに流し入れて、180度に余熱したオーブンで25分焼いてできあがり。

はちみつレシピは、cookpad(クックパッド)で公開中です!
https://cookpad.com/recipe/6739693

砂糖の代わりにはちみつを使うと良いこと

砂糖もはちみつも、どちらもとても甘いのにも関わらず、砂糖の代わりにはちみつを使った方がヘルシーだと聞いたことがありませんか?ダイエット特集などでも、たびたび取り上げられるはちみつ。いったい砂糖とどんな違いがあるのでしょうか。

はちみつの入った瓶

甘さと栄養成分の違い

はちみつと砂糖はまず、甘さの成分となる糖の種類が大きく異なります。白砂糖は「ショ糖(スクロース)」のみですが、はちみつは「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」という糖が主な成分です。そして、白砂糖の栄養成分のほとんどが炭水化物(消化吸収される糖質(易消化性炭水化物)と消化吸収されない食物繊維(難消化性炭水化物))であるのに対して、はちみつには多くの栄養素が含まれています。良質なビタミン類やミネラル類をはじめ、アミノ酸や酵素といった栄養素も豊富に含まれているので、非常に栄養価の高い健康食品といえるでしょう。また、はちみつのブドウ糖には、エネルギーとして代謝されるのが早いという特徴があります。ブドウ糖と果糖は、食後約20分で体に吸収されてエネルギーに変換されます。ブドウ糖は唯一、脳のエネルギー栄養素となるため、どの臓器よりも多くのエネルギーを消費する脳の働きを助けてくれるのです。

気になるはちみつのカロリーは?

糖分に加えて豊富な栄養素と聞くと、カロリーが気になりますよね。砂糖100gが384Kcalに対し、はちみつ100gが303Kcalと低カロリーです。加えて、はちみつのほうが砂糖よりも甘味が強いので、同じ甘さを出すため使う量が少なくて済み、自然とカロリーを抑えることができます。

健康の維持に役立つはちみつ

はちみつに豊富に含まれる栄養は、私たちの健康をサポートしてくれます。疲労回復効果、咳止めや喉の抗炎症作用、整腸作用などに加え、ミネラルの中でも特にカリウムが多く含まれていることから、高血圧の予防に効果的という研究結果もあります。健やかな毎日に上手に取り入れていきたいですね。

サプリメントの上手な飲み方

新型コロナウイルスの影響で、これまで以上に健康に気遣う人が増え、サプリメントを積極的に取り入れている人が多いといいます。しかし、ほとんどのサプリは一日に推奨されている摂取量以外、飲むタイミングや飲み合わせなどについては説明書きがありませんよね。サプリの飲み方について迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

いろいろなサプリメント

飲むタイミングはいつがいい?

サプリは医薬品ではなく、いわゆる「健康食品」に分類されます。つまり、特別な記載がある場合を除いて、基本的にはいつ飲んでも問題ありません。まずは一日の摂取目安量を2〜3回に分けて飲んでみるのはいかがでしょうか。一日2粒の場合は朝・晩に、一日3粒の場合は朝・昼・晩に分けて摂取します。つい飲み忘れてしまうことが多い方は、一日の中で飲むタイミングを決めておくのが良いでしょう。朝食後や夕食後などタイミングを決めておき、まずは忘れずに継続して飲むことを習慣にすることを心がけましょう。

サプリを飲む時にはどんな飲み物がいいの?

基本的に特別な指示がない場合は、水かぬるま湯で飲むといいでしょう。サプリを飲む時に水分を一緒に服用するのは、スムーズに胃に運ぶためと、有効成分が溶け出しやすくなるという理由があります。また、水やぬるま湯は余分な成分を含まないので、サプリの働きを邪魔することがありません。飲み物に含まれる他の成分が、サプリの有効成分を弱めたり、強めたりすることがないように、水かぬるま湯で飲むようにしましょう。

複数のサプリや薬との飲み合わせは?

サプリは食品なので、一度に複数の種類を摂取しても差し支えありません。ただし、成分が重なる場合や上限量が設定されているものもありますので、目的に合わせて目安量を調節して摂取することをおすすめします。また、薬を服用している人は、飲み合わせが良くない場合があるので、できれば医師に相談をしてください。場合によっては、薬の効能が強くなりすぎたり、弱くなったりすることがあります。

まずは3ヵ月続けてみる

サプリは、不足している栄養を補う目的で摂取するものです。しかし、一週間、二週間飲んでみて効果がなかった、と飲むのをやめてしまう人もいるようです。サプリは健康や美容にすぐに効果を発揮するものではなく、あくまでも補助的な役割で健康をサポートしてくれるものです。まずは規則正しい健やかな生活を見直して、3か月ほどは続けてみるようにしましょう。