年末年始の営業時間のご案内

いつもララ・ソロモンをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
今年一年のご愛顧、心より感謝申し上げます。
ララ・ソロモンの年末・年始の営業時間のご案内をさせていただきます。

年末・年始のお客様窓口営業時間のお知らせ

  • ~2015年12月27日(日)まで
    通常通り【毎日9時~21時】まで受付しております。

 

  • 2015年12月28日(月)
    受付時間短縮【10時~12時】までの受付とさせていただきます。

 

  • 2015年12月29日(火)~2016年1月3日(日)
    誠に勝手ながら、年末年始休業とさせていただきます。

 

  • 2016年1月4日(月)から
    通常通り【9時~21時】まで受付しております。

◎オンラインショップ、FAXでのご注文は、24時間無休で受け付けております。
※2015年12月28日(月)~2016年1月3日(日)のご注文は、1月4日から順次発送致します。

◎メールでのお問い合わせについては、3営業日内に返信させていただきます。
予めご了承ください。

 

【定期便をご利用の方】
定期便商品は、年末・年始も通常通りお届けいたします。
※定期便のお届け日、商品の変更をご希望の方は、【12月27日(日)】までに変更のご連絡をお願いいたします。
〈お客様窓口:0120-236-111(毎日9時~21時)〉

【年内のお届けをご希望される方】
12月27日(日)までにご注文ください。

 

 ララ・ソロモンお客様窓口
電話: 0120-236-111 毎日9時~21時
FAX: 0120-237-111 24時間受付
オンラインショップ:http://www.lala-solomon.jp/

世界のハチミツいろいろ

ララ・ソロモンの故郷、ソロモン諸島マライタ州で採れるハチミツはめずらしい褐色(ソロモンゴールド!?)をしていて、
まるで黒蜜のような味わいが特徴です。蜜源は南国らしく、ココナッツ、マンゴー、パイナップル、ハイビスカスなど、
4000種ともいわれる花々や木々からの贈りものです。
このように、世界にはその土地それぞれの植物の恩恵を授かったハチミツがあります。ひとことで「ハチミツ」といっても、
その数は花の数と同じほど存在するともいわれています。世界中のハチミツを見てみましょう。

・日本「ビワ」濃厚でフルーティーな味わい。花の数が限られているため、希少なハチミツ。
・台湾「ライチ」年中温暖な気候の台湾の山奥で採蜜。ライチの果実そのもののようなフルーティーな香り。
・タイ「セサミ(ごま)」抗酸化作用が高いなど、優れた健康・美容成分を豊富に含む。
・フランス「ラベンダー」上品な酸味とさっぱりとした甘み。桜餅を思わせる華やかな味わい。
・スペイン「オレンジ」オレンジそのものを感じるさわやかな香りと心地よい酸味。料理の甘み付けにもおすすめ。
・アメリカ「アボカド」アボカドの皮を思わせる褐色。香ばしい甘さで、特にトマトとの相性が抜群。
・グアテマラ「コーヒー」コーヒー色で、酸味・苦味が強く、野性味あふれる甘いコーヒーのような味わい。甘みも程よく、コーヒーの風味が強いので、スイーツの材料におすすめです。
・ソロモン諸島「ココナッツ、マンゴー、パイナップルなど」褐色は豊富なミネラルに由来。トロピカルフルーツのような香り。
・ニュージーランド「マヌカ」オセアニアだけで採れるハチミツ。美肌効果や殺菌作用が高い。
・マラウィ「マンゴー」野生のマンゴーの花から集められた、トロピカルな香り。

冷えは万病のもと

手足の指先が冷たく感じるようになり、冬の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。冷えで悩む女性は、40代以降になると3人に2人という調査結果もあるといい、特に就寝時、炊事洗濯、電車やバスを待っている時に冷えを感じる方が多いようです。毎年のことだから…とつい我慢をしている方も多いと思いますが、この冬こそは「冷え」に悩むことのないように、冷え対策について紹介します。

冷えの症状と原因
「冷えは万病のもと」と言われるように、肩こり、腰痛、腹痛、生理痛、頭痛、関節痛、不眠、肌荒れなどの不快症状を引き起こします。また、不妊の原因の一つともいわれています。冷えの原因は、血行不良や更年期などが関係していると考えられていますが、中でも生活習慣や食生活の乱れ、無理なダイエットによるミネラル・ビタミン不足が冷えの原因になっているようです。
ミネラルやビタミンは、食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱を作り出す時に欠かせません。つまり、ビタミンやミネラルが不足すると、エネルギーや熱を作ることができず、体温が上がりにくくなり冷え性になってしまうのです。

冷えを引き起こす生活習慣とは
・冷たい食べ物・飲み物や甘い食べ物の食べ過ぎ
・季節はずれの野菜や果物の摂取
・無理な食事制限ダイエット
・運動不足
・喫煙
・過度のストレス
・便秘

冷え症改善方法
・体を温める食材を積極的に摂る
ショウガやココアは体の中から温めてくれるといいます。また、この季節は牡蠣がおすすめです。牡蠣は亜鉛などのミネラルやビタミンB1、B2などのビタミンが豊富なので、不足しがちなビタミンやミネラルを補って、体を温める熱を作り出すのを助けてくれます。

・継続的に適度な運動を
運動不足になると血液を送る筋力が低下し、冷え性の原因となります。ウォーキングやスクワットがおすすめです。

・お風呂にゆっくり浸かる
ゆっくりぬるめのお風呂に20分以上入り、体の心から温めましょう。お風呂から上がる前には、冷水をサッと足にかけると、湯上がり後の足からの放熱を食い止めることができ、足のポカポカが続きます。

生姜紅茶

ALAの不思議な魅力
-お酒との上手な付き合い方-

お酒との上手な付き合い方
あの人は「お酒が強い」とか「弱い」ということをよく耳にしますが、あなたはどのタイプでしょうか?

  • 顔がすぐに赤くなるけど、あまり酔わない
  • 顔に出ないけどすぐに酔ってしまう
  • 全く飲めない

お酒(アルコール)は、肝臓でいくつかの段階を経て分解されます。まず、アルコール分解酵素(ADH1B)によってアセトアルデヒドという物質に分解され、さらにアセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)によって無害な酢酸に分解され、やがて水と二酸化炭素に分解されて体外へ排出されます。

このアセトアルデヒド脱水素酵素は毒性が強く、二日酔いの原因になります。一般的にアルコール分解酵素の活性が高いと、アルコールの分解が早く、お酒が残りにくくなります。そしてアセトアルデヒド脱水素酵素の活性が低いと、顔が赤くなります。久里浜医療センターの研究によると、この2つの酵素の働き具合から、各3種類・合計9種類があり、5つのタイプに分類ができるそうです。
これからお酒のお付き合いが増える季節になりますが、お酒と上手に付き合うためにも、自分のタイプを理解してお酒を楽しみましょう。

【Aタイプの方】アルコールもアセトアルデヒドも分解する能力が高い体質です。お酒に強いのでついつい酒量が増えてしまいがち。高血圧、脳梗塞、アルコール依存症などになりやすい傾向があります。

【Bタイプの方】少し飲むだけで顔が赤くなるタイプ。長年、飲み続ければ少しはお酒が強くなりますが、上部消化管がんなどになりやすいと言われています。

【Cタイプの方】顔が赤くならないが、アルコールの分解が遅いためお酒が体内に残りやすいタイプ。アルコール依存症に最もなりやすく、がんのリスクも高いそうです。

【Dタイプの方】顔は赤くなるが、程度は軽い方。ただ、毒性の強いアセトアルデヒドが長く体内にとどまるのでがんになりやすい傾向があるようです。

【Eタイプの方】まったく飲めない下戸タイプ。無理をしてお酒を飲んでしまうと、急性アルコール中毒になる危険があるので注意が必要です。

自分の体質を理解して、お酒と上手に付き合いたいものですね。

「ALA+ミネラル」で二日酔いの予防剤として特許出願中!
現在、一般的な二日酔いの予防剤として、アルコールやアセトアルデヒドの分解を促すジクロロ酢酸、アスピリン、リンゴ酸、アラニンを配合したものが市販されていますが、ALAを用いた予防剤の研究も進められています。既存の予防剤と組み合わせることで相乗効果が期待できるということから二日酔いの予防剤及びまたは治療剤としての特許も出願されています。

◎ALA(5-アミノレブリン酸)について
体内のミトコンドリアで作られるアミノ酸、ヘムやシトクロムと呼ばれるエネルギー産生に関与するタンパク質の原料なる重要な物質です。しかし、加齢に伴い生産性が低下することが知られています。焼酎粕や赤ワイン、かいわれ大根れなどの食品にも多く含まれるほか、植物の葉緑体原料としても知られています。

透明感のあるつや肌に導く簡単リンパマッサージ

 私たちの全身には、静脈に沿ってリンパ管が網の目のように張りめぐらされており、その中をリンパ液が流れています。
リンパの主な働きは「浄化」と「免疫」。リンパは全身を流れながら、血液中や細胞にある老廃物を回収しています。
リンパはとてもデリケートで、肌の上から軽くさするようなマッサージだけでも効果があります。老廃物の滞りを改善し、むくみの改善や美肌につながるなど、うれしい効果も。まずは、自宅で簡単にできるマッサージ法で夏の暑さで疲れた肌を癒してみませんか?つややかで透明感のある肌は、美しさをワンランクアップします。

つやのある肌を手に入れるリンパマッサージ

  1. 胸からそけい部までさする
  2. 鎖骨の下あたりからそけい部まで、体の中央を両手の4本の指で交互にさする。
    その両側も上から下に向かって同様にさする。

  3. 顔の中央から外側に向かってさする
  4. 両手の4本の指で、あごの中央から耳の下へ向かってさする。次に、小鼻のわきからこめかみへ。最後は、額の中央からこめかみに向かってさする。

  5. 手首からわきの下に向かって腕をさする
  6. 手首を握るようにして持ち、わきの下に向かって、腕の外側のラインをさする。